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未読ですが読んでみたいと思いました。
というのは、単に創業家の経営が良いというのではなく、弊害をも論じているからです。
しかし、こうした観点で見ると、トヨタのガバナンスは非常に面白いですし、一段抽象化するとかなり本質的なことがわかりそうです。
創業家の最も大きな問題は「いつ退くのか」「次は誰か」。
そういう意味では普通の会社のガバナンスと変わらない。
昔聞いて面白かったのは、サントリーの方が、「創業家が二つあるとね、めちゃくちゃガバナンス効くんですよ」と言っていたこと。(今はどうか知らないが。)
Uzabaseもそうだが、スタートアップにおいても仲間複数での創業が意外に上手くいきやすいことにも繋がる話かもしれない。
ローマ皇帝を思い出させます。
企業の統治の形も、単純にシステムの良さ
だけで無く、そこに居る人の文化との関係も
大切な気がします。

ヴェスパ二ウス帝は、エジプトでは目が見えない
人を奇跡で治し、ローマでは、炎上した
ユピテル神殿の再建の為に、自ら石を運んだ。
東方と、西方では尊敬される行動が違う。

そしてこの皇帝は、世襲で無く初めて成功した
皇帝です。

本当は、創業家だけで無く、成功している
コーポレートガバナンスを、丁寧に調査する
方が、日本の為にはなると思います。
ただ、創業者と言った人の話は、面白いですね。
企業30年説と創業家の視点で考えると興味深い。創業の魂は血より濃いモノは無いし企業のDNAを浸透させやすいが創業者が他界した途端に衰退が始まるケースが多い。組織を永続させるには早期に組織のビジョンを明確にし、次世代リーダーが育つ安心・安全な組織風土、イノベーティブな仕組み化が構築出来なければ永続は無いのだろう。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。