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基礎統計である法人企業統計で設備投資が大きく落ち込んでいたので下方修正はわかっていましたが、民間在庫が上方修正で思ったほど下方修正になりませんでした。
ただ、より景気に近い民間在庫を除く実質最終需要で見ると前期比年率▲29.1%落ちてますので、こちらの方が実態に即していると思います。
中国のGDP値との比較のため、実質GDP成長率を前年同期比で計算してみると、

2020/1~3月 -1.8%
2020/4~6月 -9.9%
2020/上半期 -5.8%

になります。
もちろんこれでも良い数字ではありませんが。
これでは第3四半期も厳しいと思う。
年率では最終的に十数パーセント減になるのではないか。
未だに回復するイメージがないのでまだまだ悪くなると思います。
なんで株価は戻ってきているのでしょうね。
株価は将来の期待値だといいますが信じられません。
内閣府が8日発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP)の改定値は戦後最悪の速報値から下方修正されています。
「新しい日常生活」で自殺が激増する

失業率が 1% 増えると自殺者が3000人増えるのでコロナ関連死よりも遙かに多くの自殺者が出ると思われる

企業はこれから人件費削減へ、ニューノーマルで「失業率7%超」の衝撃
https://diamond.jp/articles/-/246926