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コロナ前の前年比で見ればマイナスは自明ですから、季節調整済み前期比で見るべきでしょう。
ただ、それでも前月から▲6.5%減ってます。
背景としては、日照不足やキャッシュレスポイント還元終了に伴う反動に加え、コロナの陽性者数拡大に伴う一部メディアの煽り等が指摘できます。
可処分所得はまだ前年比1割増が続いていますが、消費支出は大幅減少が持続。定額給付金効果が切れて可処分所得が減り始めたとき、個人消費の減少幅がさらに拡大しないか心配です。
二人以上の世帯のうち勤労者世帯の7月の実収入は名目で+9.5%増加。給付金の影響でしょうか。
 消費が減ったのは旅費・外食・自動車・ガソリンなどの消費が減ったから。貯蓄が増えたと思われますが、これはいずれ消費に向かう(あるいは下支えに向かう)と思います。
総務省が8日発表した7月の家計調査で「全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の実質消費支出は前年比7.6%減」となっています。