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金融が好調であることが、やはりリーマンショックとの単純比較は意味がないということを示していますね。
ここに載っていないような業種は、今まさにビジネスモデル変革の必要に迫られている、或いはその真っ只中かも。
ステイホーム・リモートワーク・雇用悪化を受けて、リアル系のビジネスの収益が沈んだ気がします。ただ、ランキングの上位にウォルマート(12位)、ホームデポ(21位)が入っており、両社ともに5-7月期は対前年同期比増収増益で”さすが”と思います。
 このランキングは純利益額ランキングですが、変化という点も重要で、コロナ禍を追い風にこの期間に黒字転換したShopify(日系で言えばメルカリ、BASE)、あるいは勢いを取り戻したZOZOなどの今後の行方にも注目しています。
リーマンショックのときには多くの産業で横並びに業績が悪化しましたが、コロナショック下では需要構造の急変によって好不調が二極化していることが特徴だと思います。
医薬品やEC関連、巣ごもり消費関連銘柄が好調なのは理解しやすいが、金融や投資分野も好調(新型コロナの影響をうけなかった)だったことに注目すべきだろう。リーマンショックの時とは大きく事態が異なる事がよく分かる。
新型コロナが落ち着いたら、また変わると考えます。
このランキングをもって、コロナ前からDXに取り組んでいた企業はさすがですねか、日本企業は米中とくらべてDXの遅れが目立つとか論評するのは簡単ですが、これもまた今の経済環境下における瞬間風速ということではないでしょうか。
ITと医薬が上位に集まっている。ITは今後も持続する産業構造の変化だが、医薬は特需とみてよいだろうか。