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流されず、自分の責任で決める。

誰に相談しても、最終的には自分が納得して、就職先を決める。

就職して、本当に違うと思ったら、転職するなど、仕事を変えればいい。

人生を人に委ねるのではなく、自分の責任で生きることへのステップです。
このアンケートの調査対象はどのような層なのでしょうか?

地方出身の大学生などの場合、地方にいる親が子供の就活でアドバイスできるほど知識を持っているのでしょうか?

時代が違うのかも知れませんが、私の両親など「日本一の会社は松下幸之助氏が作った松下電産」だと思っていました。

長銀に至っては、「長州銀行か、朝鮮銀行か?」と問われました(笑)
誰に相談したとしても、最後は「自分で決める」ことが大切です。
どちらがいいかの判断にしてしまうと、他の魅力的に見える選択肢が現れたときに、また悩むことになります。
決断するためには真剣に悩む必要があるので、なるべくいろいろな価値観に基づいて考えることが重要です。

親は世代が異なるので、価値観も異なります。相談したとしても参考程度にしかなりません。
最も相談する相手として、友人・知人がありますが、学生同士では見えている世界に大きな違いがないので、バイアスが強化されてしまう懸念があります。
早い段階から親ではない信頼できる大人を見つけてアドバイスをもらえる関係を築くことが決め手になると考えています。
誰に相談したとしても、最後の決断は自分で。
相談というより、情報収集が目的で話を聞く方が多いと思う。
親世代とは価値観や社会環境も違う今、どこから情報を得て自分で決める為の「チカラ」を持てるかが大切。
先輩だけでなく、社会人の相談相手を持つことも大切です。特にキャリア選択においては。

就活というのは
①試験に受かること
②正しい選択をすること
の2つを同時平行で考えないといけません。テクニックばかり達者になって、結局行かない会社に内定をもらいまくってもあまり意味はないです。キャリアのことを真剣に考えても、最低限押さえるべき所を押さえずに落ちまくっても意味はないです。なので、この両方をバランス良く進めるべき。

そう考えたときに①は先輩のアドバイスも参考になるでしょう。ただ、②はまだ学生の先輩には分かりません。
就職活動中は親に相談せず、内定が出揃って複数の選択肢から最終決定する時や、就職活動を全て終え、入社直前になって「本当にこの会社でいいのか」と迷った時などに親に相談する学生が一定数いる印象があります。
親の世代の就活事情とはもうだいぶ変わってしまっているということもあり、年齢の近いちょっと上の先輩の意見を重視する傾向もありますね。
相談しなくても親との何気ない普段の会話にも実は影響は受けるもの。加えてこの瞬間の切り取りだけではなくて経年で変化があるのかもみてみたいですね。
とりあえず、アドバイスはせず自分で考えて決めろ、というスタンスなのだが、相談される親でありたいと思う。
一応、いくつかの業界も職種も勤務形態も経験してるし、キャリアの専門家なので。。。
自分の人生は自分で決めましょう。
親よりも優れている部分も多々あります。