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森元首相といえば2005年の郵政解散の時に、解散を阻止する為小泉首相の元に赴くも、説得に失敗。
TVカメラを前に長年の付き合いである自分が説得に行ったのに「こんな、缶ビールと干からびたチーズしか出さないんだ。硬くて食えやしない。(首相は説得に応じず)殺されてもいいから解散すると言っていた」と漏らし、この一語が小泉首相は本気だということで全国報道されたことが自民党圧勝に繋がったとされる逸話が有名ですが、実際には小泉首相と打ち合わせた上での演技だったとされています。
政治家なんてこんなものですから、言葉を額面通り受け止めるというのは野暮なもの。
次期菅政権を前提とした水面下で行われている派閥間ポスト調整に対して、岸田派に次の首相の芽を残すことを示唆し、懐柔するためのメッセージといったところでしょうか。
くだらない、派閥領袖・幹部同士の好き嫌いで首相が決まるとしたら、日本国民にとっては不幸なことだ。
共同通信がわざわざ配信するほどのニュースとは思えない
相変わらずですね。
私のことを忘れないでね・・・
ということなんでしょうね。
森さんにしろ、細田さんにしろ、この10年ぐらいあまり出番のなかった派閥の領袖や長老政治家が生き生きしているようにすら見えますね…組閣までいろいろ思惑はあるでしょうし、来年も総裁選ですからね。
総裁選はほぼ菅氏で固まっていたところに、安倍首相の出身派閥の細田派元領袖でもある森元総理の水入り発言。一体何が?
負けそうな岸田さんへのフォローに感じる。