新着Pick
88Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
世論調査の支持率は、政権への「今後の支持」を示すものだと思います。その意味では“追い風参考”的な見方もあります。

データは以下のサイトでご覧になれます。
https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20200905/q1-1.html

アベノミクスによる株高など景気の空気感は作れたことの支持も入ったでしょうか。一方で、森友・加計問題の総括は課題が残り、少子化は加速しました。次期政権への宿題は多いです。

自民党の支持率が上がっている点で「解散」のタイミングをどう考えるか、この一週間の言及に注目です。
大平首相が急死した直後の衆院選は、自民党が圧勝しました。弔い票は日本人の心象風景に根差したものだと思います。今回の退陣劇にも同様のものがあると考えます。しかし、支持と不支持がそっくり逆転するほどの転換には少し驚きます。第一次の時の投げ出し劇からの再起のストーリーが共感されたのでしょうか。そして、この数字を見て菅氏がどう判断するかでしょう。解散は近くなったとみます。
支持の理由をTBSは聞いていないのかなあ。普通に知りたいところですが。
何はともあれ、長いこと務めたことは事実。政権の功罪については別としても、この間はだれがやっても同じかもっと悪くなっていたかもしれないという感覚もあるのでしょう。そもそも野党が縮小再生産を繰り返し、自民党内の切磋琢磨もなりをしずめた無競争状態のなかで醸成された、アパシーの裏返しということも言えるかもしれません。
心理学で言うところの「閉店時刻効果」を指摘する向きもあるようです。
ダメダメと言ってきたけど、振り返ってみたら、悪くはなかったってこと?
朝日・毎日はこれどう評価するんですかね。
JNNの最新の世論調査で安倍内閣の支持率は政権末期としては異例の62.4%に達したとのこと。政権末期としては異例とのこと。
朝日、毎日のコメントを読んでいると、”安倍ロス”なんだろうなと思う。