新着Pick
94Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事にもある通り直販では国内初ですが、成功報酬型の投信自体は昔からそこそこ本数もあり、必ずしも珍しいものではありません。ただ、残念ながら日本ではなかなか根付いていないというのが実態です。ハイウォーターマーク方式は特に、一般の個人投資家が理解するには少々難しいのだと思います。

アクティブ運用の成功報酬型自体は理想ではありますが、「呼び水」になるほどのプレゼンスを示せるかどうかは、最終的に運用成績にかかっていると思います。
損しても投信に手数料を支払う。うまくいかなかったら別の投信を勧めて、また手数料を稼ぐ。投信側は絶対に損しない。こんなやり方では投信に対する顧客の満足度は高まりません。出来高の商品が増えるのは、投資初心者への投信の普及を促す点で良いことだと思います。
記事にも出ているが、NVICが今年4月からスタートした「おおぶねグローバル」も同様の方式。下記の会社の説明が分かりやすいが、成功報酬は10%、信託報酬は0.25~0.30%で、MUFGのと比較して成功報酬は低いが信託報酬は高い。
MUFG系列だが、銀行・証券使わず直販という点も注目。
https://www.nvic.co.jp/fund/obune_global/
https://newspicks.com/news/4658840
GPIFも、(投信ではないですが)成功報酬型を推進していました。販売会社、運用会社、信託銀行が労せずして手数料を稼ぐ日本の信託報酬は世界的に見ても異常に高く、投資家のリターン不振の最大要因です。販売手数料で2〜3%取られた上に信託報酬を年2%も取られたら、投資家はなかなか勝てないです。

次の問題は、「三菱UFJ系」など、大手金融機関系列の投信投資顧問会社と、それを販売する親銀行・証券という利益相反構造です。運用会社は独立系であるべき。
ボッタクリ商品。

株式投信の期待収益率が5%だった場合、15%の成功報酬を引かれるとリターンが4.25%

投資家にしてみれば、リターンが無ければ手数料はほぼゼロですが、それでは投資してる意味がない。これなら低コストのインデックスファンドで充分です。

運用会社側としては、パフォーマンスの悪い儲からない投信は早々と召還して新しい商品を作る、、、
保有するメリットが皆無です。
パフォーマンス連動手数料は、方向性としては妥当です。

しかし問題は、ハイリスク運用への強いインセンティブが生まれてしまうこと。大損しても証券会社が投資家に手数料を払う必要はないため。こうした手数料体系は、プライベートバンクなど長期的な関係性を築けて初めて成り立つもの。散々投資家から搾取してきた日本の伝統的証券会社が表面的に真似したところで、無意味だと思います
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.58 兆円

業績