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菅氏、厚労省再編に意欲 デジタル庁創設検討…総裁選あす告示

読売新聞
自民党総裁選(8日告示―14日投開票)に出馬する菅義偉官房長官(71)は6日、読売新聞社のインタビューに応じ、厚生労働省の組織再編に意欲を見せた。行政のデジタル化を進める「デジタル庁」(仮称)の創設を検討する意向も明ら
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2001年の中央省庁再編で厚生と労働を一緒にした検証はして欲しいところ。単にまた分割するだけだと「タテ割り」に戻ります。今も幹部はまだ厚生省、労働省時代の入省組です。

具体の構想は見えませんが、少なくとも労働分野は「働き方」や「賃金」「ライフスタイル」などに直結し、今や国民のニーズや注目が高いテーマが並びます。ここに保育や家庭問題の担当を加えて「生活省」のような現実的な組織になるとよいですね。

デジタル庁は、滑り出しは寄り合い所帯となるかもしれませんが、独創性ある、いきのイイ若手官僚を登用できると面白い。省庁人事に睨みがきく菅さんだと出来るのではないでしょうか。

「統計不正」問題があったので、労働分野とデジタル庁の連携は必須。デジタル庁では「データサイエンティスト」の育成に力を入れて欲しいです。
私は台湾のデジタル担当大臣オードリー・タン氏に個人的に注目しているのですが、インタビューの中でデジタルを推進する中で重要視しているのが
Fast, Fair, Fun
と仰っていて、まさに日本のデジタル化推進に必要な点だと感じています。

オードリー氏がよく引用するレナード・コーエンの詩。
完璧は求めずに、出来ることから。最初は小さな光でも。

Ring the bells that still can ring
Forget your perfect offering
There is a crack, a crack in everything
That's how the light gets in

まだ鳴らせる鐘を打ち鳴らせ
完璧な捧げ物なんて忘れてしまえ
すべてのものはひび割れている
光はそこから射しこんでくる

——レナード・コーエン「Anthem」
やるのだとしたら、大仕事になります。長らく後れを取ってきた霞が関のデジタル化の加速をはじめ、統治システムの根幹にかかわる部分の議論に至るまで広範な作業が必要になります。説得力をもたせるには、どのような目的に向けてどんな時間軸をとって、どんな戦略で挑むのか、そのロードマップが必要になるでしょう。

また、公文書や役人のメモがすぐになくなったり棄てられたりすることのないような文書管理ルールの徹底、そして政権運営をお願いしたいところです。
人事と情報で霞が関を支配した人ですから、やはり得意分野がら政策が出てくるのだと感じます。「霞が関はどうにでもできる」という自信を伺わせるインタビューです。霞が関は戦々恐々では。改革はいいのですが、モリカケ桜で問題になった忖度行政に陥らないようにしてほしい。それが強い希望です。
厚労省は組織も予算も大きすぎて一人の大臣、事務次官ではコントロールできないとかねてから言われてましたから、当然のことです。組織が分かれると縦割りの壁ができてしまう懸念はありますが、壁を壊すのは菅さんが得意とするところでしょうから心配はないでしょう。
厚労省の分割にしてもデジタル庁にしても、的確な判断だと思います。
菅さんは霞が関を知り尽くしていますね。
官僚にとってはやりにくい相手なのかもしれません。
厚労省の再編、デジタル庁創設は大賛成です。
どんどん霞が関に切り込んでほしいと思います。
20年以上在籍した厚労省は今や日本の命運を握る役所。業務過多と課題複雑化でパフォーマンスダウン著しい。彼らの士気を高め能力発揮には分割が必要。官僚掌握に血道を挙げてきた菅さんだけに打ち上げ花火には聞こえない。


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省庁再編から20年。そろそろでしょう。コロナと、それで露呈したデジタルが課題。厚労省とデジタル庁。筋はよいと考えます。
これだけを取っても、菅政権にビジョンがないという批判は当たらないですね

岸田氏:岸田ビジョン 格差是正
石破氏:石破ビジョン 公平公正

具体的になにをするのかさっぱりわからない
デジタル庁設立、そして厚労省の改変。
足元の組織変更でやった感を出す、だけはやめてほしいですし、変更するのであれば人員確保もお願いしたい。