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コロナの影響により、電子認証は進んでいると思いますが、結局、ハンコ文化のときより業務は効率化されていないのが現実です。
以前は、書類を持って説明してハンコをもらいにいくため、早ければ1日で終わっていた決裁が、大企業では、事前に説明し、電子認証がその人の番に回ってきたところで、再度説明するという手間が発生しているそうです。
結局、業務を効率化するためにはツールの導入だけではダメで、全員の意識を変える必要があると思います。

>変化することを、「恐怖」と捉えてしまうのですね。
>大企業に導入しても、あまり使われなかったんです。
個人の生活も、もっとハンコからサインに移行できないかな、と思います。
子育てをしていると、学校関連書類は、ハンコを押すものも多いのですが、(たとえば、小さいものでは、音読の宿題とか、コロナ影響で毎日の検温だとか)テーブルに転がってたら子供でも押せてしまうハンコより、大人の筆跡のサインの方が信頼度が高い気はします。これらの日常的なものは、だいぶ、「サインでもOK」となってきましたが、それでも、「サインは補完的な存在」なんですよね。

もう少し、保管性の高い書類はハンコだけです。
これまでもハンコの独特な文化の必要性の有無を検討する必要があったわけですが、Covidで、我々は本気でハンコ文化を変えないといけない状況になりました。ハンコはアナログの世界では強力なツールでしたが、人が介在しないと回らない業務は出社制限の状況では非常にネックで、実際に直面した方々多かったと思います。
ハンコを押すためだけに出社しないといけないならば、電子押印や契約の電子化に切り替える必要がありそのニーズは加速しています。
更に人に頼らないといけない業務を作り上げる為には業務フローそのものを見直し自動化できるようなフローに変え、紙ではないといけないのだと概念を外して、ペーパレスを推進することで現物主義をなくしていく対策をとる必要があります。アフターコロナにおいて企業が競争力を高める為にハンコ文化のあり方を考え対策していくのが今ですね。
何だかアメリカで浸透したツールが2年遅れくらいで日本に輸入されるパターンが繰り返されている。日本は完全にアメリカの下流に成り果てたか。15年前はまだBest Buyに日本の電化製品が並んでいたのに。どうして日本は自動車というもっとも複雑な機械製品を作れるのにここまでソフトウェアが苦手なんだ?もし自動車を失ったら、いったい日本に何が残るんだ?
ドキュサイン 私もアメリカで使っていたが とても便利。 日本での拡大が以前うまくいいかなかったのは、利用者側に導入のベネフィットが伝わらなかったからだろう。 過去のプロセスを変えたくない企業文化を持つところは聞く耳も持たなかった。
コロナ禍でニーズもベネフィットも明らかになった今急速な拡大が期待される。
マーケティングの分野でも日々感じさせられる日本の遅れ。デジタルをデジタルと切り出して考えるその考え方こそがすでに10年以上前の考えであることを認識したい。時代の目ははすでにDX後に向けられているので、今からやるならDXは完了している前提でサービスを設計し、そこに向けてがんばらないと顧客接点は取れない。今や物だけ作っていたのではダメなんですよね〜。そのためにはサービス開発とその提供に避けるリソースを確保しなきゃいけないから、ロジや調査はなるべく最短で終われるようなシステムをすぐにでも導入してリソースを早急に再配分したいところ。

「日本は、世界経済の変化の潮流に遅れをとっていますね。世界の他の国よりも劇的に遅れています。」

日本はEPRの時代からホワイトカラーのオペレーションの効率化を実はやってない。システムに合わせたドラスティックな組織改革をしにくいから。その積み重ねが今なんだと思う。より効率化できるツールがあったらそれを取り入れて今までと仕事のやり方…人も組織も…を変える。それが難しいのは目的合理的に考えられない、空気を読む文化と、人材の流動性の低さにあるのだろうな〜と思うことが多い。ただ、既存企業はもしかしたら色々難しいかもだけれど、新しい企業は最新を前提に作れるわけで、期待できる。既存企業もそれを見習って改革できるのじゃ?人材もある程度流動化しつつある…頑張ってほしい…
いざ契約締結となると、電子署名を導入していない日本の企業は今だに多いため、電子署名サービスの成長ポテンシャルは高いことを実感します。

以下は、示唆に富む戦略の修正
・日本市場の攻略は伝統的に、大企業へのアプローチが重要
・ところが私たちは、2年ほど前に、どうやらアプローチ方法を間違えたな、と気づくことになります。要は、大企業に導入しても、あまり使われなかった
「この20〜30年で、日本の生産性は低下しています。
それというのも、デジタル化に遅れをとったからです」という指摘は、端的だが正鵠をついている。

デジタル化と、電子的な本人確認は表裏一体。当然、電子署名は単なるファッションではなく、デジタルIDとダイレクトにつながるものとして理解すべきだ。

その視点にたてば、マイナンバーについての見方もガラッと変わるはず。

コロナを追い風に、菅政権ではここが一気に進むと期待する。
まだ担当者だった30年近く前、役員会の提案資料に押したワタシの印影がカスカスで「オマエの捺印には心が籠ってない」とひどく上司に怒られたことがありましたw 以降、常にハンコを押すときには最新の注意を払っているのですが、それはともかく、外資系企業に勤務し始めてからかれこれ20年、少なくとも社内決裁で印鑑を使ったことは一度もありません。

やはりハンコを無くすと同時に、決裁プロセスや年功の見直しも同時に発生すべきなんでしょうね。デジタル化しても、結局「zoomの位置問題」みたいな話になっては意味が無いですもんね。
記事の最後の取材者などの名前が、今回はテキストではなくハンコというのにクスっとなった!
ハンコの角度については、それが必要かという思いは個人的にはありつつ、必要だと思っている人がいてそれが導入の障壁になっているならいったん実装するというのはアプローチとして現実的。やりすぎるとサービスとしてよく分からないものになるのでバランスが難しいところではあるが…