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需要構造が激変、供給構造も変わる。消費性向、貯蓄率も変わる。代替効果のデータも大量に得られる。コロナで最も活性化するのは「経済学」ではなかろうか。
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この傾向の一部は日本でも見られます。総務省の月次調査でもDIYや手芸商品が売れ、洋服が売れていません。9年前の震災時にも消費動向に変化はみられましたが、あの時は数年後にほぼ元に戻った印象です。今回はどこまで定着するのか、まだ不透明ですね。

LVの好調については、中国からも聞こえてきます。もっと幅広いブランドの調査が必要と思いますが、LVブランド主要顧客であるプチ富裕層が、給付金や株高などで拡大しているということかもしれません。
ブランド、メーカーの中でも変化に素早く対応した会社がコロナ禍においてもしっかりと成果を出している!逆にいうと何もアクションしていないブランドは大変そうですね。
在宅勤務用に家具を買い足すというニーズがメインなのでしょうが、パロアルトのIKEAは未だにいつ行っても混んでいますし、品切れも目立ちます。。
雇用統計を見ても小売りの雇用復元ペースは速いので頷ける部分もありますが、結局はマクロ全体のISバランスで見て、民間部門の貯蓄過剰がGDP比でどの程度なのか?というのが真摯な分析態度になろうかと思います。
消費の変化に合わせて行かねば。
スポーツも劇的に変化して行って、放送が軸になっているし、グッズ自体も変わって、売り方も変わってきています。変化した選手が強い選手っていうくらいに、消費の変化に合わせていく知識を持たねばなりません。