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今回は風と雨、両方が規制値を超える可能性もあっての判断でしょう。鉄道は風速30km/h で運転中止になります。きのうは台風から遠く離れた愛知付近で大雨となり新幹線が一時運転見合わせとなりました。台風由来の湿った空気からくる雨の影響です。

週末ですがコロナの影響でほとんどの新幹線の乗客率は前年比で減っています。日本の新幹線は事故を起こさない安全管理システムが世界に誇る点です。

鉄道事業者にとって「計画運休」に踏み切る判断は重いものですが、広く西日本にも影響が及びそうな今回の台風の勢力では利用者の理解も得られると思います。
最近、運休の判断と発表が早くなりましたね。

土壇場で予定を狂わされると大変なので、いい傾向だと思います。

どうしても移動しなければならないのであれば、今日、明日中にしておきましょう。
新幹線や鉄道の風速制限はおおむね30m/sだそうです。20m/sから徐行運転が始まるそうですが、飛行機の場合にはさらに向かい風成分と横風成分に分解しますので話はやや複雑です(真横からの風の場合は、10m/sそこそこの風でももう横風制限値に引っかかることがあります)。仮に運航における風速制限値をクリアしていても、結局空港での地上作業に影響するので、やはり20m/s以上の風が予想されるとあらかじめ欠航することが多いです。仮に30m/s以上の風が予想されるのであればその空港から飛行機を逃がすこともあります。

したがって、台風が接近する中いつまで通常に近い運航ができるのか、いつから飛行機を逃がす作業に取り掛かるのか、このあたりは航空会社の考え方の違いが出る部分で、その時の台風の予報や責任者の価値観も大きく影響します。
昨今は鉄道など地上の交通機関で計画運休という概念が広がってきたので、飛行機だけ飛んでも仕方ないか、と欠航を決めるような場面も出てきました。

沖縄県では、気象台が暴風警報を発表したり解除したりするのと、公共交通機関や学校などの体制がおよそリンクしており、システマチックに動くことができる状態になっています。本州では台風の移動速度が速くあまりリードタイムがないことからそのようなシステムにはなっていませんが、社会全体を災害に対して強くしていくために似たような仕組みを作るというのも一つのアイデアかもしれません。
東海道だけど,こういう時にリニア新幹線は強いんだろうと思う.