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海洋プラスチックの3割は沈んでいると言われていますし、マイクロプラスチック化している場合など、可視化には色々と課題があります。

海洋プラスチックの可視化プロジェクトは、世界中で小さなプロジェクトから大きなプロジェクト、政府主導のものから民間主導のものまで既に色々と走っています。世界地図を作るのであれば、既存の知見の活用にも期待したいです。
日本がデータ共有の国際協調を促す試み自体は良いことです。が、海に流れ出たプラスチックごみの99%が行方不明になっているとされ「地図化」は容易ではありません。太平洋ごみベルトのように集積する海域もなんとなくは分かっているけど、詳しい実態は不明。破砕されたマイクロプラスチックは北極海から深海まであらゆる場所で見つかっています。専門家からは気候変動におけるIPCCのように、世界の一線級の科学者の協力を得て、プラスチック汚染の科学的知見を評価する組織が必要だと主張する声も挙がっています。