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「新型コロナは制御可能」が今夏の経験の結論だ

東洋経済オンライン
――今年3月から政府の専門家会議のメンバー(7月に新型コロナウイルス感染症対策分科会に改組)として活動されていますが、春の第1波から今夏の感染再拡大までにどのような変化を感じていますか。初めて参加した3…
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専門家と国民の危機感に相違があり、それが逆転した。予防と経済の両立は可能。政府分科会の構成員である大竹さんが経済学の観点から話す意味は大きい。こうした解説の発信を強化してもらいたい。危機感の相違はメディアがもたらした結果でもあります。自らの報道がどういうポジションで、国民にどう作用したのか、そろそろ自己検証すべきと考えます。
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「 残念なのは、対策がうまくいき、クラスターを起こしていないところをメディアが積極的に報道しないことだ。」とありますがその通りだと思います。

病院での感染についても、院内感染が起こった病院についてはこぞって報道されていますが、コロナ患者を多く受け入れているにも関わらず院内感染を広げずに上手くやっている病院も多くあります。成功事例や失敗事例を分析することで、効果的な対策を打つことができるはずです。
新型コロナの専門家会議と分科会に参加してきたことについて、インタビューを受けました。
大竹先生の力強いお言葉、大変心強いです。
国民の認識が変わることは、経済的にも非常に重要ですからね。
自民党総裁選等で過度な一部メディアの煽りが減ることも貢献しそうです。
大竹先生はそうおっしゃるが、今回のコロナは深刻な後遺症があるそうだ。筋線維症、心筋症、うつ病、慢性疲労など。つまり、陰性になっても、長く後遺症が残る。

重症、死亡をメルヌマールとするのはもう古い。全容が解明できていない感染症に、従来の基準を当て嵌めるのは愚かで、傲慢だろう。

とにかく感染しない、させない、これに尽きる。
「コロナ禍によってマイナスのショックを受けた人とそうでない人がいる。後者から前者へお金を流す所得再分配は必要だ」
馬鹿だよな〜
感染抑え込んだ国の経済が好調で、対策に失敗したり、気にしない国の経済の経済がボロボロ。