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一番共感したのは「アーリーアダプターからのいいところ取り」の部分ですね。

今教員に求められているのはこの能力だと思います。

これから、時代が向かっている方向についての情報収集をしながら、
常に良い教育プラクティスにアンテナを張り、
TTP(徹底的にパクる)。

これほどまでにリソースが溢れている社会になると、リソースの適切な取捨選択し、そして組み合わせていくセンスがもとめられてきます。

そのセンスを教員が磨くことにより、子どもたちの学びは豊かになるでしょうね。
オランダでもこのようなコメントがあります。「教師たちはもっと自治的に自分たちで決めたいし、いつも政府の基準に収まっていたいわけではありません。もっと政府から信頼を得たいのです。政府から資金を得ている以上、コントロールも必要ですが、すべてのステップを事細かにコントロールしてしまうと、失敗の余地がなくなってしまいます」。日本の公立でも自治とコントロールのバランスについて真剣に議論すべき時かと思います。
コロナ禍で授業が遅れる。

そんなことを言うのは、真剣に考えず、何も変えようとしない人たちです。

先生が率先して動き、子供たちと実験したり、新しいことを試したりする。

トライして学ぶことの大切さも学べる。子どもが受け身にならず、主体的に学ぶようになります。

求められる教育と言われながらも、なかなか実践できないスタイルを、試行錯誤でカタチにしていくのは、素晴らしいことですね。
そうそう、この程度なら、日本の公立小学校でも、すぐ実行できたでしょう?ってことですよ。
ここで否定されてる「プリント配布」しかできなかった自治体は、恥ずかしいと思って欲しい。
コロナでなかなか学校が始まらなかった4-5月の約1か月で、オンライン家庭教師で中学数学を入学前に殆ど全部教えてしまいました。早く開校しないから終わっちゃったじゃないか。
私にとって学校というのは、集団の中で人間関係やコミュニケーションのしかたについて経験しながら学ぶところ、もしくは体動かすところ(体育とか休み時間)という認識。なのでこのコロナ禍というのは、つらいことばかり。

勉強を学ぶところではないという認識(だからといって塾とかにもいってないんですけど)は、子どもがあんまり勉強好きではないから。勉強も必要なら学ぶだろ、と思っていたら小6になってしまった!大学の先生の子供が勉強嫌いで、親もそれを咎めない、というのは学校の先生も大変だったとは思う。

とはいえ、図らずもコロナ禍における子供の在宅というのは、すべからくの子供や親に、不登校の子や親の気分を経験できたともいえるのではないか。学校行かないニュアンスは異なるけど。ならば家にいて必要なことは何なのか、考えるきっかけになるし、「コロナの時にはああだったでしょう?」という共通経験は大きいな、と思う。
「私自身イノベーションが大好き」

このマインドを持つリーダーがいる組織は危機状況に強いと思います。

ピンチだと思わず、チャンスだと思うことができます。

日本人は悲観主義の割合が高いというデータがあります。悲観的に考えがちな特性をわかっていれば、努めて楽観的な視点も持てるはずです。

日本の教育現場のリーダーたちは、日本の学校である意味、日本人の伝統的マインドを純粋培養されてきた方々が多いです。つまり、悲観主義者が多いわけです。その方々を動かすには、成功例を示し、具体的なイメージを持ってもらうのが一番早いと思っています。そして、小さなイノベーションを成功させ、自信を持ってもらう…。

コロナ禍の教育改革は、全ての人にとって、未知なる挑戦なので、リーダーたちのどうしても悲観的に考えてしまう癖を受け入れた上で、イノベーション大好きな人たちが暗躍していけばよいと思っています。策がいるので、とても頭を使います!
まず、やってみる事からだよなあ。

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