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非常に共感した記事です。ぜひ一読ください。

社会要因や国民性などの要因がありますが、チャレンジに対するマインドセットが根本的に異なっていると思います。

中国人:絶対成功したい!万が一失敗したら、次にチャレンジすれば良い!
日本人:絶対成功したい!万が一失敗したらどうしよう。。失敗しない方法を探そう!
(全てではないですが。。)

成功に対する執着が同じでも、失敗を恐れれば、正しい道を選んでも躊躇してしまいますよね。


大手企業の新規事業創出のプロジェクトではよくあるパターンですが、クライアント側から成功体験からよく最初に非常に高い目標を立てられます。
「3年間で100億円の事業を創出します!」
もはや絶対に失敗できないプロジェクトと位置付けられます。
いや、そうじゃなくて、複数の事業テーマを同時に検討し、失敗しながら、社内でイノベーティブな組織を鍛えようと提案します。
イノベーションに適した組織がなければ、仮に有望な新規事業であっても、最終的に失敗してしまいます。

このような考え方を変えなければ、いつまで経っても思い切りチャレンジできないと思います。


※以下は原文引用
>その多産多死の先に、革新的なビジネスを実現させるユニコーンが誕生する。起業してもユニコーンになれるベンチャーは1%以下であり、99%は失敗に終わる。

>対照的に、日本人は失敗に対して過度に憶病になる傾向がある。日本では「失敗は恥」であり、「優秀な人ほど失敗しない」という価値観が支配的に広がってしまっている。
>多くの組織で、9回失敗して1回大成功するよりも、失敗せずに減点評価を受けない方が、優秀な人材と判断されやすい。
中国も進学熱が高いのに、『失敗を悪としない』文化なんだろうか、というのが疑問なんだが、どうなんでしょう???やったもん勝ち!という文化があるのかもしれない、と思ったが、日本はそういう抜け駆けはあまり喜ばれない感じがする。

日本と中国で創業する率が同じであったら、人が多い分、人口10倍は半端ないわけで、ベンチャーが多産多死なら、成功するベンチャーが複数立ち上がるには、絶対的な量が必要。成功する率が同じならあちらの方が10倍多くなるし、中国の方が起業家精神に富んでいるんであれば、さらに差が出る。

日本も進学熱は高く、失敗しないような選択肢をとりがち。失敗しないように、というよりも想定の範囲の中で想定の高めになる進路を勧めがち。高学歴とか大企業とか。上振れする大きさよりも下振れの小ささを優先するので安定志向な感じかな。

私も起業経験はあるし、上場前のベンチャーの経験もあるし、大企業経験もあるけど、子どもにベンチャーとか進めるかどうかはわからない。メリットデメリットは伝えられるが、ご本人との相性とかもあると思うので。今は、鋭意、ラグビー選手になっていただくべく(個人事業主のプロ選手か、社員契約選手なんだが)、サポートする限り。