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レジ袋を規制している国は18年時点で60カ国以上。まだ規制のない国も、多くは準備中・法案審議中となっています。容器包装プラごみの排出量が世界第2位の日本としては、遅らばせながら国際社会へ意気込みのアピールは必要、というのが正直な所だと思います。

「便乗値上げなのではないか」について。本制度は事業者の利益確保ではなく、消費者の意識変革を促すことが目的です。レジ袋の売上使途については事業者が自ら判断し、自主的に情報発信することが推奨されています。コンビニなど多くの店で環境配慮素材袋が採用されており、購入費用へ充てているところも多いと推測されます。

「焼却時にレジ袋の平均50倍もCO2が発生するマイバック」について。「環境配慮行動支援のためのレジ袋とマイバッグのLCA」のデータだと思いますが、必要以上にマイバッグを所持すること、耐久性の低いバッグを利用して数回で捨てることは確かに効率的ではありません。レジ袋をマイバッグのように何回も繰り返して利用できるのであれば、そうすればよいと思います。

「レジ袋はごみ袋等として有効利用されている」について。各家庭で活用し切れずに余っている、大事に再利用され続けている、一回使ってそのままごみになっている等、検討委員会の中でも意見が割れていました。レジ袋をごみ袋として利用できる地域かによっても活用度合いが違いますが、この辺りは十分なデータがなく、検証が必要だと思います。なお、収集員にとっての負担、風で飛ばされるリスク、危険物混入の可能性、分別が促進されない可能性等があり、レジ袋を家庭ごみの袋とすることについては弊害も大きいと思っています。

「レジ袋は海洋プラごみの0.3%に過ぎない」。環境省が16年度に調べた漂着ごみ容量におけるポリ袋の割合からのデータだと思いますが、レジ袋は漂着よりも漂流ごみに多いとされています。

「プラ袋は石油精製時の副産物であるポリエチレンで作られているからレジ袋という大量需要が消えるとペットボトルの再生循環まで崩れてしまう」について。ポリエチレンは現在は様々な用途があり、レジ有料化で全体のバランスが崩れるとは言い難いと思います。

文字数が足りなくなってきました。レジ袋有料化は不必要なプラの削減に向けた一歩に過ぎません。未検証な部分はしっかりと検証を行った上で、次のステップを検討すべきだと思います。
環境汚染という外部費用を商品やサービスに付加して内部化するという点を広く認知させるという意味では評価できると思います。
環境税の世界でも事前に厳密に効果を測定した上で導入する環境税(ピグー税)をいきなり課税することは技術的に難しいので、まずは一定の環境ターゲットを達成しうる環境税を賦課してみてその効果を分析して税率を上げ下げするトライアンドエラー方式で税率を決めていくボーモル・オーツ税というものがある。レジ袋の有料化についても似たような考え方をすると、まだレジ袋の有料化を最終評価することは難しく他商品も含めてトライアンドエラーを繰り返して調整していくという過程にあるのではないでしょうか。
レジ袋はシンボルとして取り上げられた。 実際のエコへの貢献より、使い捨て文化を象徴しており、消費者の個々のアクションで効果を実感するというサイクルがいい
指定ゴミ袋を廃止しサーマルリサイクルが主流の東京都区部では、レジ袋がいちばん重宝しますしエコなはずです。高人口集積を考えれば東京はぜひ是正してほしい。
レジ袋は新型コロナウイルス感染症対策としても有用。レジ打ち等のエッセンシャルワーカーを感染リスクから護ためにも、エコバッグは禁止されるべきと思います。
環境大臣自ら、レジ袋有料化はプラごみ問題の解決には貢献せず、意識づけと発言されています。どんな政策も正当化されうる点で、「意識づけ」は危険な論拠です。
環境省がかつて推奨した「夏場の室温28度」も、実は根拠に乏しい数字でした。一部の意見やあるべき論を見直し、合理的で真に有益な政策に期待したいと思います。
いや、問題はそっちじゃないよ。レジ袋がなくなったことで増えるエコバッグ万引きとカゴパクによって、小売店の利益が根こそぎ奪われていることの方が深刻だよ。たった3%の人間が万引きしただけでも店は潰れるかもしれないんだよ。
コンビニの割箸や使い捨てのスプーン、フォークを有料化するならまだ分かりますが。
今更。もはやどっちでもいい。
有料化にする意味なんてないのに。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
7.71 兆円

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