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Unitedもだし、下記のExxonもだが、コロナや原油安直撃業界で、かつ大企業。大企業のリストラなど雇用系は時間がかかる。
経済急停止の失業は中小ビジネスで起こりやすく、そこは一定回復した(最近は新規失業保険申請件数など横ばいになってきているが…)。でも経済環境は厳しいわけで、回復がずれ込むほどずっと抱え込むわけにはいかないから、余裕が相対的にある大企業でもリストラ進められるし、それは消費などにも影響してくる。
https://newspicks.com/news/5195246
完全解雇でなくレイオフだからまだ先に希望をもてる。
航空業界はどんなに感染防止策をとっても国際線の稼働が減りすぎて太刀打ちできない、代わりに宅食など戦略展開も難しい。
他業界とことなるのはワクチンなどによる収束後、小売のように完全に違う世界ニューノーマルにむかうよりもビフォーに戻る可能性がある業界であること。会社と従業員でタッグを組んで乗り越えてほしい。
今のユナイテッドは旧コンチネンタルとの合併会社。アメリカ国内線でのアップグレードは利用回数が多いと比較的獲得しやすかった印象です。

近年はLCCが台頭し、JetBlueなど近距離国際線も価格面で使いやすくなりましたので、ドル箱の太平洋路線など長距離の国際線がコロナで振るわないことは大きな打撃です。

1.6万人の一時帰休の人材はどこへ流れるのか。パイロットは特に機体ごとの「免許」ですので、LCCへ転籍するにしても機体の「型」がマッチングできるかですね。
この辺りの報道は、「航空会社への政府支援を延長してくれないと、大量解雇しちゃうぞ!」という業界側からのブラフも多少なりとも入っているので額面通り受け取るのも何なのですが、それでも厳しい状況であることは決して嘘ではありません。トランプ大統領も選挙を控えた状態で大量解雇をみすみす見逃したとあっては体裁が悪いため、支援の延長を大統領権限で実行すると表明したばかりですので、実際にどれほど雇用の悪化につながるかはまだわかりません。

現時点では感染者を出しつつも、消毒や検温といった水際対策をあちこちで行うことで特に国内の移動そのものには大きな規制はない状態で、徐々に経済を動かそうというムードになってきていますが、海外についても、適切な水際対策によって徐々に移動を再開していこうという動きになることを期待します。不安感を払拭するには、何にしてもワクチンの開発か、コロナが何者であるのかの実態の解明が必要であるように思われます。その方面の研究に期待したいところです。
航空業界は鉄道よりも格段に厳しい。ユナイテッドだけでなく、業界全体がどこまで縮小していくのか。