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やっぱりそうだったんですね。
元々世界的にGoogleとAppleが提供するAPIに接続できるのは各国の保健当局に制限され、アプリの数も1国で1アプリという仕様でしたから、仕様が変わったのかと思ってましてが、あくまで自国でアプリを提供できない国向けと言う事だったのですね。

ともあれ日本ではやることは変わりません。
空気の乾燥する秋以降は再び感染の拡大や重症化の例も増えてくることも予想されますから、しっかり一人一人がCOCOAをインストールして備えておくことが大事です。

「みんなも入れよう!接触確認アプリCOCOA」
ココアは、すでに16%の普及率。
ここに集中させるのが効果的だと思います。
ただ、バグとかのニュースを聞くと、大丈夫か?と思ってしまいます…
えーっ、せっかく日本は類を見ないiOS普及国なのに、もったいない。残念!

こうなったら、LINEなどの既に普及アプリのSDKとしてプリインストール状態にするとかどうでしょうか。
COCOAを普及させることが、究極の目的ではないですよね。

コロナ感染拡大防止のために、国民の意識を高めることが大切です。

すでに国内で開発したCOCOAがあるから、iOSの新機能は使えなくするという判断は、いかにも日本的では?
ココアは多くの人たちがインストールして、ブルートゥースをオンにしておかないと効果がないという欠点があります。

おそらく、現時点ではほとんど役割を果たしていないものと考えられます。

その当たりも考えてのアップルの決断なのでしょうか?
COCOAとは別物だったんですね。そりゃそうか。

だとしたら、Android版とiOS版も別物になりそう。するとAndroidの人が感染を登録しても、実際濃厚接触していたiOS版の人には届かない。
だとしたら国としてCOCOAに統一したいのは当然ですね。(とはいえ厚労省のアプリ、普及させる意図があまり見えないのも事実ですが)

そもそも

>新機能は、米アップルと米グーグルが、接触確認アプリの開発ができていない国や地域向けに開発した。

だったのですね。なるほど。
DXだとか、(実際は4Gなのに)5Gの時代になったとどれだけ叫ばれようと、日本国民全体のITリテラシーはCocoaの普及率に顕れているので、先進国の仮面をかぶった超アナログ国家ってことが分かりますね。

少なくても、厚労省の全職員の普及率を出すとか、地方公務員を含めた普及率を発表するなどして、「あそこが使っているのなら自分も入れよう」って国民の意識を誘導しないと駄目だと思います。
iOSのアプデでコロナ接触通知システムが搭載されましたが日本ではこれは使えないとのこと。がーん

iPhoneのOSアップデート13.7で新型コロナ接触通知システム標準搭載 COCOAアプリのダウンロード不要に(ITmedia NEWS)
https://newspicks.com/news/5194226
日本は既にCOCOAがあるから、という話ではないのかな。

本文より
“新機能は、米アップルと米グーグルが、接触確認アプリの開発ができていない国や地域向けに開発した”
ココアは賛同しない!

陽性登録した携帯に遭遇したことを通知するだけの、限定的機能しかないアプリ。

感染者が触った器材を介しての接触感染のリスクは通知されない。飛沫感染や空気感染以外の感染がないとは断言できないようだから。

つまり、通知がないことは、感染のリスクがないことを意味しない。かえって誤解させるので危険。

何を実現するかを間違ている。ココアは、もちろん感染治療でもなく、感染予防でもない。PCR検査の必要性の予備判断の手段でしかない。
結局、PCR検査の充実が目的となる。

つまり、無症状でココア通知ではPCR検査となり、症状があればココア通知がなくてもPCR検査となるのだから。

だから、このアプリを普及させる前に、国民全員の定期的PCR検査を可能にする体制整備が本当の課題だ。

単なる代用品でお茶を濁し、やってる感を出すだけの愚策は日本の悪い癖。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh(Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
221 兆円

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