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この商品や機能、果たして市場からのニーズがあるのでしょうか?

個人的には、これも、技術者の独善的な発想から生まれたもののような印象を受けます。

そもそも、フルサイズのヘッドホンを装着したまま、他の人と一緒にいること自体、大きな違和感はないでしょうか?

私の感覚が古いだけなのでしょうか?笑

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ノイキャンの機能アップネタとして、このアイデアは昔から、記憶している限りでは、2006年には、ソニー内部にありました。当時、Talkableと呼んでました。この機種が最初ではありませんが、実現には時間が掛かりますね。ユーザーからの要望ではないですが、便利な機能だと思います。

自分の声をトリガーにしているのは、主に5つのマイクに入ってくる音声の時間差や音量差をみて、自分の声と判断しているのでしょう。独り言にも反応しそうですね。興味あります。

恐らく、その逆のアルゴリズムにすれば、他人の声をトリガーにすることも可能でしょうが、自分に話しかけているかの判別が出来ないので、事前に家族や同僚の声を登録するとか、キーワードを発声してもらう必要があるでしょうね。
ワイヤレスイヤホンを初めて使ったとき、「身体をハックされている感」というか、将来的には着けている状態が普通になるだろうなと感じたのを覚えています。なのでこういった機能が出てくること自体は自然に感じます。

今回はヘッドホンですし様々な課題はあるでしょうが、技術も製品も発展途上ということで、進化の方向性自体は自然だと個人的には感じました。
見た目の問題はあるかも。
話しかける声に反応する機能があっても良いけど、誰に話しかけているのかを正確に認識するのは難しそう。

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