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大学は受け身の知識を詰め込む場所ではなく、主体的に学ぶ方法と道標を示す場所であるべきだと考えています。そのためには一方的な講義では不十分で、学生からのアウトプットやアクティブラーニングを求める形に変えていかないといけません。講義単位と演習単位の配分の再考も一つの方法かもしれない。
日本の大学は学生にとっても教員にとってもぬるすぎた。ぬるくてよい学生は上客だった。けれど企業が新人を育てる力を失い、即戦力が求められるようになると、学生は大学にもっとバリューを求めるようになる。
ぼくはクライアントたる学生たちに「1回当たりの授業でいくらモト取ったか毎回計算して、低バリューだったら突き上げろ」と吹き込んでいます。
これは大学の学生の側、教員の側、双方の問題(更には採用の際の企業の問題)をあぶり出す良記事。聞き手の質問が本質突いてて、誘導的にすら感じたけど。