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世界のGDPは19年で87兆ドル(世界銀行)。

記録が見られる2003年以降、株式時価総額が世界のGDPを上回った年はありませんでしたが、8月末の時価総額は、今年の予想GDPの1.09倍。

このまま行けば今年は初めて時価総額がGDPを上回る記念すべき年になるかもしれませんが、果たしてどこまで行くのか…
記事にある通りに株価は過去の業績ではなく将来の業績に注目するので、ボトムは各国政府による流動性支援への期待やワクチン開発への進展などに期待をする相場が続くと思う。リーマンの時の様に先行きが見えない状態ではない。色々と騒がれていた2番底もこないでしょう。
それよりも中長期的に心配なのは経済回復の過程で先進国が金利を上げる局面が来ると途上国から資金が流出してしまうリスクだと思います。そしてその影響は先進国にも跳ね返ってきます。
大槻さん、岡村さんのコメントと併せて。産業の性質が変化することで、国内格差が広がっていることの象徴的な事例だと感じる。

GDPは付加価値で、分配から見ると給与や営業余剰(≒利益)が入っている。テックは、利益が出まくっているビッグテックと、損失を大きく出しながらも成長投資をしているJカーブ企業もある。ただいずれも情報を武器としていて、人件費と利益がほとんどになるからGDPに効くし、それ以上に利益に効く。利益成長も大きいから時価総額には極めてプラス。
伝統的な産業は原材料に対して、分業過程のなかで少しずつ付加価値を積み上げていく。雇用ではすそ野が広いが、成長もゆっくりだし、産業シフトの中でその成長期待値も一層下がる。
過去も1次→2次→3次と産業シフトを続けてきたのが歴史で、産業シフトは必然。一方で、これまではこの過程でシフトできたかで国ごとの経済格差が広がり、今は国内で経済格差が広がる状況。違う国での格差と、国内での格差は、感情と政策アジェンダの両面で、インパクトが違う。
リーマン前は不動産主導で、米株ここ迄盛り上がるのはITバブル以来20年ぶり。マルチプルで見た熱狂が類似する一方、ビッグ5始めメガテックがウン兆円のCF生んでいるのは異なる。イーロン・マスクはロケットに続き、株価でも重力のくびきから解き放たれるのか
株価がこれだけ力強く回復する理由がわかりません。本当にお金が余っているのでしょうね。
何かのきっかけで再び暴落しないことを祈ります。
世界の株式時価総額が8月末時点で「89兆ドル(9400兆円)強と、月末ベースでは2019年12月以来8カ月ぶりに過去最高を更新」しているという日経新聞の1面の記事。
9400兆円のうち200兆円がAppleってのも凄いと思う。