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シゴテツ7日目(最終回)です。現在どんどん流通額が伸びてしますが、同時に生産者さんの登録数も指数関数的に増えています。登録生産者数は2月末時点で750軒→8月末時点2500軒と3倍以上になりました。それ自体は嬉しいことなのですが、プラットフォームとしてもっともっと販売力を伸ばさないと、とも強く思います。

これからは更なる販売力の強化と、記事に記載のあるような取り組みを通して高齢の生産者さんにも使ってもらえるサービスを目指します。

生産者さんから信頼してもらえるようになり、ようやくスタートラインに立てた感覚です。よりスピードを上げて農業界に貢献していきます。

7日間の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました!

食べチョク:https://www.tabechoku.com/
秋元Twitter:https://twitter.com/aki_rina
全体を通して感じるのは、秋元さんは登録者(農家)に助けられ、一緒に成長しているんだなあということ。実は私も愛知のいちご農家の長男ですが、前回あったように粗利30%でも農協(JA)に感謝していた時もあったように思います。JAに価値があったからです。それが知らないうちにそうでなくなったのは農家目線が失われたからでしょう。農業界をもっともっと盛り上げてください!
CtoCを宅急便で繋ぎ、流通量が増えるということは、いわゆるフードマイレージをどんどん増やすことにつながります。
そもそもはそういう非効率をなくすために産地があり共選出荷があり市場があり、スーパーがあるわけなので、
個人間の取引量が増えるということは効率性や二酸化炭素排出量削減からは後退していることになります。
Amazonもメルカリも物流の個配化は全てそういう面がありますが。

もちろん小規模生産者にとって販売チャンネルや可能性が広がることは好ましい面も大きいので
是非、ビビットガーデンやポケットマルシェにはそこの課題をクリアするイノベーションを生み出してもらいたいです。
なるべく近場流通を促進しUber eatsのように自転車が稼働したり、自分でとりに行ったりできるといいのにと思います。
ビビッドガーデン社長・秋元里奈氏の連載第7回(最終回)です。
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新型コロナウイルスの感染拡大で多くの食材が売り先をなくし、生産者は悲鳴をあげた。すぐに送料の一部を負担する支援プログラムを立ち上げ、生産者をサポートしたのが、オンライン直売所「食べチョク」を運営するビビッドガーデンだ。

直近5カ月で登録生産者数は3倍、ユーザー数は17倍、月間流通額も35倍と急成長。社員十数人のスタートアップながら、7月から初めてのテレビCMを放映したほか、8月には6億円を資金調達するなど注目を集める。

秋元里奈社長は神奈川県相模原市の農家の生まれ。やりたいことがないことがコンプレックスだった彼女が見つけた心から打ち込めるものは、自分のルーツの中にあった。農業界を革新するレジェンドを目指す秋元社長の仕事の哲学とは。(全7回)

■第1回 直近5カ月で生産者3倍、ユーザー17倍、流通額35倍
■第2回 農家に生まれ、慶應理工学部に進学、DeNAに就職
■第3回 DeNAに3年半在籍、「未知への挑戦」で学んだこと
■第4回 暗黒時代。事業で大事なのは、タイミング・人・戦略
■第5回 資金調達「Tシャツで事業への覚悟が伝わった」
■第6回 産直サイト「2つの型」と起業家「2つのタイプ」
■第7回 農業界を革新。ネットが苦手な高齢生産者も参加
「食べチョク学校」はいいですね。日本全国にパートナーがいる場合、コロナでオンラインミートアップはやりやすくなったなと感じています。

弊社も体験事業者様のパートナー様向けのイベントやミートアップなど定期的に実施していますが、オンボーディングと定着率をあげる手段としては非常に有効な手立てだと感じています。

登録したけど、使い方がわからず離脱したり、継続的に使いこなし続けられず、離脱してしまう方が実際はそれなりにいて、農家のような場合、リテラシーが高くない方がいる業界だと「食べチョク学校」のようなサポートは必須だと思います。

弊社の笑い話ですが、「写真を送って」と依頼すると、ネガや現像写真が郵送されてくることもしばしばあります(笑)

この手の手法のハシリは「楽天大学」だと勝手に思っています。数万円払ってもその後、その後10万円儲かるROIが期待できるなら受講したいという方も多くいると思いますし、ノウハウを武器にさらなる事業成長ができると思っています。

こうやって一つの農業経済圏を作っていけると、もっともっと食べチョクさん伸びていきそうですね。
こんな若い世代にも刺さっているなんて、フレディ・マーキュリー半端ないです。
フレディ・マーキュリーのどの辺が革新的なのか気になりました。
取り敢えず、Queenファンということでしょうか?

【抜粋】
私は「農業界のフレディ・マーキュリーになる」とずっと言い続けています。フレディのように革新的に生きたい。
vs JA or with JA...is the question... Good luck!!
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。