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QRコード読み取りで納税 全銀協検討、スマホ活用

共同通信
QRコード読み取りで納税 全国銀行協会が、QRコードをスマートフォンなどで読み取って地方税の自動車税や固定資産税などを支払う仕...
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モバイルでQRコードを読めば納税できるサービス、いいですね。これまでは、銀行や郵便局の窓口かコンビニに行く必要がありました。

プライバシーを守るためにもセルフで納税できるほうがありがたい。

請求書の支払いもQRコードスキャンでできるようになれば、便利になります。
昨年末に閣議決定された「デジタルガバメント実行計画」や本年7月に公表された「骨太の方針」の趣旨に沿った検討だと受け止め。
例年の4分の1とスリムになった「骨太の方針」の8割くらいは新型コロナ対応と社会のDX推進に関する記述に占められているが、納税もその一部であることは明らか。この流れは、どなたが首相になっても変わらない、と霞ヶ関全体が腹を括った結果だと理解している。

こうして、日本のDXは進んでいく、ということだと理解すべきでしょう。

【参考 骨太の方針2020 】
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2020/2020_basicpolicies_ja.pdf
既に、固定資産税や都税、自動車税などは、銀行口座紐付けのLINE Payで支払っています。手軽さに加え納税でポイントも貯まる点で重宝しています。

全銀協でカバレッジが拡大すればそれなりに利用者は増えると思いますが、先行組を上回るメリットを提供できるのか、注目したいと思います。
既に一部の自治体では、LINEPayやPayPayで納税できます。私も活用しています。

"一部の"となっている理由ですが、対応自治体を増やそうとした際、決済事業者は自治体単位で加盟を交渉する必要があります。

事業者からすると、手数料率が低い(公金は料率がとても低い)ので、手数料収入ではなく利便性向上によるユーザ獲得や定着化をKPIにして自治体の獲得をすることになるわけですが、全国津々浦々の自治体に交渉してというのがとても大変なので、こうした動きはとても良いと思います。

オンラインで納税できるのはとても便利ですので、全国に広がると良いですね。

ちなみに、口座振替による公金の支払いとクレジットカードによる公金の支払いはまた別の契約になっていまして、クレジットカードで支払いたいという場合は、Yahoo!公金支払い等のサービスをを使えば、支払うことができます。
シンガポールのPayNow / PayLahの研究結果でしょう。こちらではもうディファクト、便利だとすら思わずみな普通に使っています。議論の余地なくバンバン進めた方が良さそうです。
今年は市民税をスマホのペイペイで支払いました。どんな仕組みだったか記憶がないくらい簡単に終わってしまったな・・・ かつては滞留資金を狙って銀行が熾烈な競争を繰り広げた公金も今では手間がかかるばかりで儲からない、かといって資金の流れを他に奪われるわけにもいかないし、押っ取り刀で全銀協が乗り出したといったところでしょうか。狙ったわけではないけれど、税金の支払いにポイントが付いて来た。全銀協がつくる仕組みだと、そんなこと、出来ないんじゃないのかな。「QRコード読み取りで納税」、既にある仕組みを超えて広まってくれると良いけれど・・・ (^.^)/~~~フレ!
QRコードを読むまでは簡単。そのあとは大変!というのが、いつものパターン。
今回は、#QRコード 読み取り後も簡単にして欲しいですね。
キャッシュレスを推進するなら、最低限公共料金や税金もそれが当たり前のようになって欲しいですね。早期導入に期待したいです。
角井さんがコメントされていますが、QRコードを読み取った後のフローがどのようになるのか?シンプルに出来るのか?が気になります。
と思ったら、蛯原さんが、シンガポールのPayNow / PayLahを参考にしたのでしょうとあるので、なるほど…先行例がシンガポールならば期待出来るかもと思っています。

今の、コンビニでバーコードを読み取る方法でも、まとめて支払ってしまう分にはそれほど不便ではありませんが、現金を下ろして、直ぐにコンビニにその現金を払うというプロセスは、確かに無駄と言えば無駄です。
QRコードで自動車税の納付が出来たら楽になりますね。
銀行に行く手間が省けます。銀行にとっては普段あまり来店されないお客さまが来店するチャンスではありましたが。
株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
5.26 兆円

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