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働き方や業務プロセス、商品・サービス開発にデジタルを活用しようとする意識は少なからずどんな企業にも芽ばえていると思いますが、DXは各社各様、全企業に共通する正解はないだけに試行錯誤の段階でしょう。アクセンチュアの村上さんは「今後、DX格差が生まれる」と指摘します。いかに「コモディティ化したIT」から抜け出すか。それがポイントと言います。

アクセンチュアは言わずと知れた「テクノロジー×経営」を特徴にしたコンサルファームでビジネスも好調ですが、村上さんもITコンサルもコモディティ化している。今こそITコンサルも変わる時と危機感をにじませています。
>アクセンチュアでは、「テクノロジーがあるからこそ策定できるビジネスや戦略がある」と考えています。

その前提として、IT化が進む時代において、自社のありたい姿、どうなりたいのか、を考えることが何よりも大事かなと思います。

「DXって何ができるんですか?」ってところから始まるケースが多いようですが、そもそも1つのツールでしかなく、自分たちの理想とする状況を明確にし、そこが見えた上で、「テクノロジーがあるからできる戦略やビジネスモデルの話」に発展するのかな、と。
アクセンチュアの友人と飯食ったときにある業界のDX的なアイデアを聞いて、こりゃアクセンチュア主体じゃないとできないな、と思ったものです。

ホント、コンサルとかSIとかアウトソースとか、自分がいたころもいろいろとやってたけど、テクノロジーへの強さは大前提としてあったわけで、世の中進めば、進んだ分だけアクセンチュアがアドバンテージ取る感がある。
DXがとっつきにくいのは、ポジショントークで粒度をわざと大きくしてるような気がしてまして、本来は◯◯のDXとその特定領域変えてゆく事のはずだ。例えば会議をデジタル化するとか。この場合他の領域はまた全く別物なのでやり方も考え方も違う。
この連載について
アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
16.9 兆円

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