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ハイパフォーマーは自分で自分のモチベーションを上げて課題発見し成果を上げられる人。自己認識能力と成長意欲と目標達成意欲と業務遂行能力が高い人(スーパーマン?!)
リーダーは自分を含めてチームのそれぞれのメンバーの能力を認識して相互補完で不足を補いながらチームモチベーションを上げてそれぞれのメンバーの主体性を生み出してパフォーマンスを最大化する人。

スーパーマンは少ないからチームビルディングでのハイパフォーマンスを求めるのですね、企業は。

リーダーは自分の成長とメンバーの成長両方にコミットする存在。
なかなか難しい。だから永遠の旅と言われるんですね。
リーダーも人間、得手不得手があって当然、本当にその通り。
弊社でもリーダーには定期的にリーダーシップの型をチェックしてフィードバックしたり360度調査で自分の癖を把握したりしています。
メンバーを導くためにも自分の現在位置を確認するのは本当に大事ですね。


私も常に課題だらけ。チェックしつつ進みます。
敏腕営業マンが、管理職としての有能な資質を持っているとは限りません。

名プレーヤーが名監督になれるとは限らないのと同じです。

とりわけ「集団維持機能」は、リーダーとしての独特の資質でしょう。
全社的にチームビルディング研修を色々とやっているうちにとっても、PM理論は大事。私は本来圧倒的にP型(笑)。チームビルディングを学んでからはM型も理解はするが得意では無いので、人事系リーダーは結果的にM型のスタッフが多くなっているのも面白い。来週はいよいよ年に一度のディレクター立候補プレゼン大会が行われる。今年は過去最高の人数が立候補してくれて、自分のプランを全社員に向けてプレゼンする。今年は何人の新しいリーダーが誕生するか今から楽しみ!


『リーダーに求められる2つの心理機能とは、課題遂行を志向する機能と人間関係を志向する機能である。言い換えると、集団としての目標達成に向けてみんなを引っ張っていく機能と、集団のメンバーの気持ちや関係性に配慮して集団をまとめていく機能である。この2つの心理機能に着目した研究の中でも代表的なのが、心理学者の三隅二不二が提唱したPM理論である。』
タイトルからして「リーダー=組織を引っ張る人(管理職)」という前提がありますが、リーダーの在り方は多様で、必ずしも組織を引っ張る人という訳ではなくなりつつあります。

組織を引っ張る人という意味でのリーダーは、数あるリーダーの役割の一つでしかありません。
人を見て仕事に据える「適材適所」ではなく、期待する役割があり、それを発揮できる人に任せる「適所適材」の発想に変えていかないと、同じ間違いを繰り返します。

組織を引っ張る人(管理職)がリーダーであるという考え方ではなく、自ら役割を規定して役割を発揮できる人をリーダーとする再定義が必要だと考えます。
リーダーはリーダーなりの役割があることがわかる。

組織の管理職としてのリーダーとなるとやはり論功行賞で昇進させることが多い。管理職というリーダーの役割を全く配慮してないってことだ。ハイパフォーマーはハイパフォーマーなりに給与などで報い、昇進とは別に扱ったほうが組織にとってはいいんだろうと思う。

しかし、現実的には管理職は昇進してなるものと言う刷り込みは強く、かなり難しいだろう。リーダーにリーダーの素養ある人をつけるには、既存組織では無理なんじゃないかな。


他方、スタートアップなどでは、リーダー(ここでは創業者兼経営者だが)の役割は立ち上げメンバーの数名で担い合ってる印象。全部する人もいるけど。
「だから現実的には、リーダーの苦手とする心理機能をサブリーダーが担うなど、目標達成機能と集団維持機能を分担するようなリーダーシップ・システムを構築することも必要だ。」

まさに最近思っていたことでした。すべてを1人のリーダーでまかなおう、とするから、リーダー人材がいない、という議論から抜け出せない気がします。

会社全体〜各部署にいたるまでチームでリーダーシップを担うこと、そのためにメンバー各自の強みと弱みを理解しあうこと、が必要だと感じます。
でも仕事ができない人はリーダーには相応しくない、と思います。。
①課題遂行を志向する機能
②人間関係を志向する機能

リーダーに求められる2つの心理機能が上記2つと書かれていて、たしかにその通りだと思いますが、この2つを確実に達成するのはなかなか難しいです。特に組織が大きくなる程、両立させるのは難しい。

リーダーは絶対に一人じゃないといけないという縛りが有る理由でもないので、①と②は信用できる仲間と分担するという考え方でも良いかと思います。
でも、リーダーで仕事できない人はいないですけどね。
リーダーにも、いろいろな型があるので、ここに書かれていることだけとも言えないと思います。

組織や局面により、必要とされるリーダーの型が変わってくるので、「これが正しい」的な思考だと、難局を乗り越えられない可能性もありますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません