新着Pick
370Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
デバイス非依存で成長したZoomが、専用デバイスを発売するのは興味深い。

旧来のリモート会議システムは、Polycomに代表されるように専用ハードウェアを必要としていた中で、ソフトウェアで実現するZoomがネットワーク効果によって普及した。そして、プラットフォームに成長した後、専用ハードウェアを発売。
ソフトで面を取って成功したら、ハードに参入という流れは、GAFAにも共通する道ですね。
ZOOM for homeですが、あくまでメインターゲットは北米・欧州地域のユーザーで、アジア地域のユーザーは二次的なところかと思います。
ZoomRoomsが北米だと売れまくってるのに、アジアではあまり知名度がないみたいなケースと同じかなと。(https://zoom.us/jp-jp/zoomrooms.html

北米のカンファレンスとかビジネスパーソンの家に出張で行くと、基本的に全部デバイスがデカいんですが、これって北米の建物の大きさだから出来ることだよなと痛感します。日本の家でこれを入れられるのは、田舎に住むリモートワーカーぐらいですかね。都内だと部屋の大きさ的に難しいかも。
先月下記で報じられていた「Zoom for Home」。ついに日本でも発売するとのこと。2020年10月より出荷予定だそうです。人気になりそう。
【Zoom、在宅勤務向けに「Zoom for Home」発表--27インチのタッチスクリーン端末提供へ】
https://newspicks.com/news/5073327
ハードを選ばないところがいい所なのに、、、。
オープン政策の方が好ましいと思う。
昔、Skype for TVというデバイスが数社から出ており、結構便利に使っていました。いつの間にかなくなってしまいましたけど。
専用デバイスではなく、Fire TV Stickなどのように、小型デバイスでHDMIに刺すだけ、としたほうがニーズありそうな気がするのですが、そうでもないのかな。
うーむ、皆さんのコメントを読むと、書斎コーナーをコンパクト化した私には、too muchのようです。
パソコンは近々追加購入する予定です。
→会議用、手元資料用とやはり2つノートPCが必要になりました。
iPadのアプリでもそれなりのレベルで使えるのでこの専用デバイスに9万円は高すぎますね。
高性能なマイクがあろうとネット環境が悪ければ結局は個人ではそこまでの改善効果はないだろうし。
主催者ニーズなら資料の共有とかはPC側にあったほうがいい場合も多い。一方、参加者側ニーズだと、そこまで強烈なデバイスは要らない。

個人的にはそのデバイスで得られる価値を見誤っているように感じる。
使ってみたい!とすこしおもいましたが、都市圏で間取りの悪い我が家では、まず在宅用のパーソナルスペースを作ることの方が先決です。ダイニングテーブルや洗面所に27インチのディスプレイは置けませんから。。
これは期待。ZoomのUIがわかりやすいとはいえ、子供や高齢者にはまだまだ煩雑。やはりボタンひとつで(死語)操作できないと。
タッチパネルで分かりやすいUIだと、パソコンを利用しない一定層が固定電話の代わりとして利用するようになるかな⁈