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米国でがん研究をされている大須賀先生の、Yahoo個人での初記事。

大須賀先生とは交流があるのですが、『ものすごく真面目で熱い志』を持っておられる先生です。

それはさておき、がん死亡の現状に関して、詳細に解説されている良記事です。一読をおすすめいたします。
日本のガン死亡者数が増加していることを背景に擬似医療マーケティングが散見されますが、高齢化が原因であり、年齢調整したガン死亡率は減少している。つまり、日本のガン治療は遅れているどころか、きちんと進歩している。
データを通して擬似医療を丁寧に批判する素晴らしい記事です。頭が上がりません。
とても真摯で信頼できる記事だと思います。最近、自論を補強するためだけに統計を恣意的に使う輩が増えている。実は、その最たるものがマスコミだったりするんだけれども、こういう形で、数字を単体で切り取るのではなく、多くの視点、視座からとらえるという姿勢が求められます。
同時に、数字を使って平気で嘘をつく輩にご注意。
とても分かりやすい。
こういう事実を基に、それがどうしてそうなるかがしっかり理解できる記事、とても好き。
【なぜ日本のがん死亡者数はどんどん増えているのか】

アラバマ大 大須賀覚先生@SatoruO のYahoo初コラム。

「がん死亡数が増えているのは事実ですが、その背景を正確に理解しないと誤解してしまいます。データを悪用する人たちに騙されてしまわないよう注意して欲しい」

データを正確に読み解く力は、医療だけでなく今後の社会を上手に生きていく上で必要なチカラだと思っています。
全体的な考察は理解できましたが、がん登録人数は、累計ではなく、毎年事の数値をカウントしているんですかね。。推移なので、年々ガン患者が増えているという事ですかね。あとガン死亡者数なんですね。
医療の発展と未病対策で、早期ガン発見は増えていると感じますので、発生数なら増加していますが、死亡数が高齢化により増えているんですね。
なお、5年生存率は改善されているとの事ですが、数値にすると、どれくらいの人が医療の進歩によって救われたのか、というのが見えてくると良いと思いました。
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