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大枠の争点としては、安倍路線の継承・転換の位置取りが一つのポイントになると思います。最も大きく転換する可能性があるのは石破氏ですが、菅氏は継承に最も近く、岸田氏は中間という感じです。いま野党はボロボロにみえますが、それでも衆院選の接戦区は結構あり、だれのもとで衆院選を戦うのか、そしてそれはいつかにむしろ関心があります。
たたき上げの菅氏の強さを思います。権力闘争なら、今名前が出ている人は菅氏には敵わないでしょう。ただ、自民党にとって、それがいいことかどうかはわかりません。田崎史郎さんが「参謀タイプであり、トップになる人ではない」と繰り返し言うのも、そこを言いたいのだと思います。政権をつくるのは大変ですが、失うのは一瞬です。それを体現したのは民主党政権ですが、自民党も明日は我が身と思わないといけません。政党支持率はずっと安定していますが、昨日までのことが明日も続くとは限りません。アベノミクスという看板がなくなったいます、なおさらそのリスクは高まっています。もっとも老練な菅氏には、それよりもはるかに深い勝算があるのかも知れませんが。
なんだか管さん、圧勝の流れですね。
私はフィリピンに住んでいるので、安倍政権と変わらないのは安心材料です。
管さんが総理大臣になった時の最大の弱点は管さんを官房長官に指名できないことです。どなたか内閣の切り盛りをするのでしょうね。
優秀な参謀タイプの人が、自分の欲を捨てた時の覚悟って凄いですよね。
戦国時代を思い浮かべれば、管さんのような優秀な参謀タイプの人の底力を想像出来るのではないでしょうか?

今までは官房長官だったので、自らの思いを語る機会は殆どありませんでしたが、一連の総裁選では自らの思いをあますところなく語って欲しいと思います。

私は、今は戦時中のようなものなので、小泉環境大臣が語っているような改革を全面に出すタイミングではないと思っています。仮に自民党の改革ならば、安倍さんの辞任に関わらず、自民党内でやり続けるべき課題かと。

まずは、コロナ禍の中での対策の継続性が示されることが、国民が一番安心するのではないでしょうか?
政治改革は、その後、もちろん切磋琢磨して欲しいです。
自民党内だけでなく、野党も含めてです。
少なくとも有力候補者の中では、菅さんが最もアベノミクスに対する理解が深いと思います。
まあそうなるよねw 退陣の時点で安倍、菅、二階、麻生の間では当然握ってる。長期政権で生まれた色んな利権が一掃されるリスクは望んでないから、まあ無難な結果。ただ今はコロナに米中対立、米大統領戦など、混沌の時期だけに安定を選ぶのは日本にとって悪くはない選択だと思う。これはもちろん体調が戻った後の安倍さん再登板も視野に入っている。
31日朝の段階で自民党内の実際の論点が菅内閣閣僚名簿にうつっているのは民主主義国家としてどうなのかと思います。本当に党員選挙も行われず明日の決定方法の決定すら待たずに今日には大勢が決定してしまうのか。意思決定方法が次期政権の政治手法まで占うことにならないことを祈っています。
菅さん押しの理由は「継続性」だと言われる。

国民は本当に「安倍内閣の政策や価値観の継続」を望んでいるのだろうか。それは支持率の低迷でも明らかなはずではないのか。

直接選挙で決まらない現実。内輪の価値観は国民の価値観とどれほどギャップがあるのか、感じられない政治家と感じることができる政治家。どちらが素敵ですか?

菅さんは優秀な政治家だと思っていますが…
石破氏は安倍路線を転換すると思われるが、具体的にどう転換するかはまったく示せていない。マーケットとしては織り込みようがないので、期待成長率の低下とバリュエーションマルチプルの縮小が起きる。つまり株価や資産価格は下がる。石破を選べば少なくとも目先の日本は貧しくなる。

菅氏は基本的に安倍路線の継承という意味では分かり易い。アベノミクスをスガノミクスに衣替えしてさらに強化すればいい。少なくともマーケットの支持は得られるでしょう。

菅氏は確かに参謀タイプだと思うが、リーダーが務まらないかとそこは分からない。官房長官はまさに参謀なので、参謀タイプになるのは当たり前だよね。企業でもCFOはどっちかというと参謀タイプだが、CFOからCEOに昇格してうまく行っている会社も有れば、うまくいっていない会社もある。
この難局と、スムーズなコロナ対策、経済対策考えると
1年間は、菅さんで決まりでしょう。
その後は、河野副総理の人事で、岸田、二階、麻生三役。
そして来年河野総裁。石破さんは、枝野さんと手を組むしか無いかと思います。