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荒木さんの言ってた「答えが出ない状態をホールドする力が大切」は、俺だと「とりあえずの中で生きて行こうぜ!」になっちゃう。やっぱりプロの先生のほうが伝わりやすいね(笑)。

ちなみにpick数増やすために、「明日からあなたは1億円プレイヤー!」ってタイトルにしようと言ってたのに。野村くん真面目すぎw
荒木さんの言う「答えが出ない状態をホールドする力」は本当に大切だと感じます。私はせっかちな方なので、「はっきりしない状態」に直面するとついつい苛立ち、何らかの答えを出そうとします。それが早い諦めにつながることも。。スピードの早い現代だからこそ、考え続けられる知的体力が求められているのかもしれません。

追記:明日からあなたは1億円プレーヤー! はさすがにつけられなかったです笑
すごく大切なポイントだと思います。アメリカで教えていた時も「もやもや」と考え続けてほしいときも、どうしても学生は答え、take awayを求めます。「もやもや」で終わるとクラスの最後にマークシートでやる評価が低くなってしまってジレンマでした。

ちょっと違うかもしれませんが、ドラマで時々「もう決めたことだから」というセリフがでてきますが、これもちょっと似ているのではとずっと思ってました。考え直したほうがいいことはわかるけど、めんどくさい、もうすっきりしたんだからほっといてくれ、なんてことがあるのではないかと。
読んでいて思うのですが、答えの出ない問い、に対して、孤立した状態で抱え続けると確実に病みます。偉大な哲学者と言われる人たちの多くが、精神疾患と無縁ではないのも頷けると言うか。
ですが、例えば、マルクスは一人で書いているとあまりいい研究をしなかったのですが、エンゲルスと一緒だと良い論考をしていたと言われています。ジョン・レノンにはポール・マッカートニーが必要だった(逆もまた然り)ように。
従って、答えの出ない問いを抱えながら生きていくためには、個々の人に教養が備えられていることは大切ですが、その教養の中に、他者とその苦しみを分かち合う力、あるいは、苦しみを持つ人を助ける力も含まれるのではないでしょうか。
個々の人間に閉じられた哲学ではなく、苦しみを分かち合う包摂性、他者の苦しみに想像力を働かせる包摂性のための哲学こそ、ネガティブ・ケイパビリティと本稿で述べられていることに不可欠ではないかと思うのですがどうでしょうか。
こういうテーマがどんどん出てくる社会は楽しいです。
Negative Capability なんて、めちゃ楽しそうなテーマ。

競技引退後、いろいろ悶々として、心理学勉強して、、、はっと、自分の競技経験で培ったnegative capability は、引退後に使えるtransferable skillsだな、と気づけた時は嬉しかった。

身体的要因もあると私は実感する。

たとえばシンクロ選手は肺活量が高いのではなく、医学的には二酸化炭素耐性能力が高いと言われた。
これって選手時代に聞いたときにはピンとこなかったけど、後に心理学を学び、心身紐づけて考えたら感動したこと。

競技特性って素敵。笑
(ま、寿命短いよって当時のメディカルドクターに言われましたけど。証明しないように頑張ろうっと)
哲学について話するのは楽しいですね。

私は、ネガティブケイパビリティとは
思っていません。

例えば、ソクラテスは自信満々にしている
他の哲学者に質問をながかけ、言い負かす
事により、無知の知を主張していたのだと思う。

なので、そこには一貫した哲学を感じる。

一方哲学者には、分類が好きで理論を構築する
ベーゲルの様な人もいる。

それはそれで、凄いと思うのであるが、
一貫した考えといところには、軸が出来
それがビジネスに置いて哲学が役に立つ
ところだと思う。

なので、自らが信じる変わらない、信念に
たどり着く事が、哲学の役立つ使い方と
私は思っている。
自身はそこまで読むわけでないですが、哲学的な考え方がビジネスと通底するところの一つは、当たり前に思っていることを「それは本当か?」「そもそもの定義は何か?」と疑うことのような気がします
ビジネスの世界でもそのような問いから思考が深まることが多いし、新しい思考のブレークスルーに至ることが多いように感じます
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。