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反政府デモの参加者たちは、モーリシャスの国旗を掲げ、国歌を歌っている。モーリシャスの人々にとって、海こそが自分たちを結びつける絆なのである。なお、これほどの大規模デモは、モーリシャスでは1982年以来だろう。ちなみに、事故後、いち早く現場に向かったのはフランスで、マダガスカルも事故当日に援助を申し出た。日本は遅い…。
以前の記事で、海運業はリスクが高く、法的には損害賠償責任などは、かなり限定的に定められていると聞きました。
→そうでないと、国際物流をやる企業がいなくなるそうです。

ということで、本件は、道義的責任と法的責任は分けて考えるべきもののようです。

モーリシャス政府の初動態勢が遅れていたことは、かなり前から報道されていました。モーリシャスは事実上欧州の影響下だと思いますが、日本は道義的に引き続きJICAを通じた援助を続けないといけないですね。
船会社と日本政府は動いているの?

モーリシャスの政府からしたら完全にとばっちり。むしろ日本バッシングが起きてもおかしくないのに。
私は約30年前に湾岸戦争で重油まみれになった水鳥の映像に人間活動の愚かさを感じ、情報工学から環境学へ舵を切って、これまでのキャリアを築いてきました。
今回のモーリシャスの件で環境に人生の舵を切る若者に出てきてほしいです。地球温暖化も喫緊の課題となっていますが、古くからあるこうした環境事故も我々の生活圏である地球を失う要因となっています。我々が人間として生きる限りいつまでもなくならない永遠のテーマです。
日本の政府と海運会社は何をやっているのだろうか?環境大臣は?このままにしていたのでは日本が余りにも無責任に思われる。道義的責任も感じて政府と日本国民が手を貸す方法はないのか?
心が痛みます。
モーリシャス沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故で、政府の対応の遅さが被害を拡大したとしてジャグナット首相や関係閣僚の辞職を要求する大規模デモが行われているそうです。
本当に申し訳ない。