新着Pick
82Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
人間の体温が35度から36度程度なので、35度以上というのは単純に考えて、身体から熱を逃しにくい危険な温度であることがお分かりいただけるのでは、と思います。

「マスクのせいだ」などと短絡的に思考停止せず、広く様々な対策を講じていただければと思います。複数の予防策について、以下の記事にもまとめましたので、自分のもので恐縮ですが、ご参考になればと思います。

https://mi-mollet.com/articles/-/25038
コントラストの強い夏ですね。今日も外出するとフラフラになりました。35℃以上の猛暑は関西のイメージがありますが、東京都心が関西並みになっているんですね。最近はミンミンゼミに混じってクマゼミの鳴き声も聞こえますが、納得の暑さです。
熱中症かも。いや、傷は浅い。
山田悠史先生の記事を読んでいたので、症状に自覚的であったと思います。
https://mi-mollet.com/articles/-/25038

読んでおくと、なぜ自分が熱中症になったかはっきりわかるので、身体はだるいが気持ちはスッキリした変な状態。
熱が出ると、コロナかな?と不安になってしまいますね。
その可能性をふまえて動くことになり、周囲にも迷惑をかけてしまうことも。
すでに回復中ですが、みなさんもお気をつけて。
この暑さは、台風8号が朝鮮半島を進んだ際の置き土産のように残された上空の暑い空気が、本州を覆う太平洋高気圧によって緩やかに下降してきたために発生しています。そのため一般には気温の低いイメージのある内陸の標高の高いところでも高い気温となったのが特徴で、例えば長野の安曇野で36.1℃、立科でも34.6℃などと暑くなりました。
東京の8月の猛暑日については1995年と2019年にそれぞれ10日となっており、これを上回る記録となりましたが、年間ベースでは13日という記録があり、今年は8月まで涼しかったこともありまだこの記録は更新していません。

東京のアメダス観測点は2014年12月に大手町の気象庁庁舎横から北の丸公園の一角へ移されました。その前3年間にわたって観測地点の違いによる統計的な変化がないか調べられていますが、最高気温についてはほぼ同じ、最低気温については大手町よりもやや低く出る傾向とされています。都市部のヒートアイランド現象は、昼間はかき混ぜられる効果が大きいため公園内でもさほど影響はなく、夜間は熱源から離れる分ヒートアイランドの影響が小さくなるということなのだろうと考えられます。

いずれにしても関東地方では9月上旬にいったん暑さが落ち着いたあとは、また台風9号の進路次第で暑い空気が関東地方にもやってくることになりそうです。引き続き熱中症予防には気を付けて生活しましょう。
近年、夏場の猛暑日がやたらと増えています。

一昨年でしたっけ?
「観測史上初めて」
というのがあったと記憶してます。
そうだったんですね。数年前からもう東京の夏は人が住めるところではなくなってしまったとの認識だったので、気付きませんでした
こんな気温の時に限って外出の用事があるという...