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東京都が感染再拡大を声高に唱え始めた7月1日以降の陽性者の累計は14,344人、死者の累計は33人、陽性者に対する死者の割合は0.23%です。実際の感染者数は陽性者数より遥かに多いに違いなく、このウイルスの致死率が当初喧伝された全人口の3%に及ぶといった過大なものでないことは明らかです。しかも健康な働き盛りの人達に死亡リスクは殆どなく、高齢者や基礎疾患のある人々への影響も、他の病気とさして違いはなさそうです。
「重症者は前日から2人増えて32人」とありますが、これも、4日前の8月25日と比べると、2人減っているんです。そういったことが読み取れない形で出す都の公表方法に、ここまで来ると意図的なものを感じないでもありません。
多くの事業者を窮状に追い込み、致死率ゼロの学童生徒が通う学校等を長期に亘って休校させ、9000千億円の基金の大部分を対策につぎ込んだ東京都とメディアが簡単に前言を翻すことができないだろうことは分かるけど、曖昧な意味しかない感染者数のみを大々的に発表するのはそろそろ控え、年齢別、基礎疾患別の死者の状況等、冷静な判断が出来る材料を常に揃えて出して欲しいと切望します。