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「会員制リゾートではないんですよね?」と取材中に3回くらい聞いた気がします。借りるでも買うでもなく、仲間の持っている建築物をみんなで愛でながら使って楽しむという、非常に緩やかなコミュニティを立ち上げるそうです(一部の物件については、購入したり、賃貸することもあるだろうとのことでした)。トラブルを避ける工夫や配慮は必要だと思いますが、人とのつながりを生かして何かをシェアするというのは、本来はこういうことなのかもしれません。
(ある意味新規事業もそうですが)、「普通の経済合理性」って自分の知っていること、見えている範囲で計算されているので、それにこだわらないで新しいことをやってみる価値はとてもあると思いました。応募してみるかな。
遠山さんにとって、アートを生かしたビジネスなのではなく、ビジネスというものはそもそもアートの一つの表現なのだということがよくわかります。
以前、インタビューをした時に、GINZA SIXで海苔弁を売り出した話などを伺ったのですが、今回のことにも通底するところには「普通に考えたらこうだけど、そこに意外なもの、特に、逆向きのものを投げ込んだら、面白い何かが立ち上がってくる」という考え方、スタンスのように思います。
単なる逆張りではなく、そこに、独自の面白さと独特な価値の発見をしていくところが、遠山さんの素敵なところですよね。
コミュニティやファンクラブの新しい形ですね。

企業が柱としたクローズドなコミュニティ形成という形を新規事業で立ち上げるのは珍しいなという印象です。

遠山さんやスマイルズというブランドがあるからこそ、集まる人達の感性に共通の価値観があるように思います。
作家と一緒にお互い成長していく、という言葉は今後のアートを語る上で欠かせないキーワード。誰が作ったんだろうと思うと、おそらく秋元康氏。

そのことを記事にしたものがあります。
https://hornnet.me/listener/artthinking_200829/
貴重なインタビューでした…自分がやりたいことを自分から仕掛けて世の中に問う…これってプロダクトアウト的に見えるのですが、自分がいちばんのお客さんだから自分のニーズと似たニーズ持ってる人がいることが検証できた瞬間、マーケットインになるよな…なんてことも思いました。
以前遠山さんの話を聞いた時に周りの経営者がポカーンとしてたみんな???
ビジネス的なロジックなし
けど魅力的でみんな遠山さんに興味津々でした。
面白い方です。
イメージ図の「共感覚経済」とそこらから伸びる矢印のカーブが気になる。。。