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純粋で真っ直ぐ、志高く政界入りした青年が徐々に永田町政治に飲み込まれてゆく姿がリアルに映し出されていました。そして彼もまた『女帝』に翻弄されたひとりですが、無所属となり吹っ切れたエンディングの顔がとても印象的な映画でした。館内はひと席空けてのソーシャルディスタンスながら満席。終幕後、マスク越しに鋭い眼光の男性を見つけました。『無敗の男』中村喜四郎議員。鉄壁の地元組織で、ある意味小川氏とは対極的な立場にも思えますが、最近は野党再編を呼びかけ表舞台での発言が目立ちます。次のリーダーが決まる9月政局、野党再結集の中でこの2人の動きにも注目しておきたいです。
胸が痛くなるような映画でした。なぜここまで国のことを考えていても、政治的な力を持つことができないのか。家族に大変な思いをさせながら、野党議員という立場に甘んじている状態で、なぜ議員をやり続けるのか。

今回、そのような疑問を小川議員本人にぶつけました。その答えは明快であり、かつ道のりの遠さを思わざるにはいられないものでした。
香川県には、小川淳也議員だけではなく、玉木 雄一郎議員もいます。
香川県の議員が活躍されているのは、同郷・高校の後輩として、非常に嬉しいです。

子供が夢を持てる、生まれた家庭環境に関係なく、自分の努力で将来を描くことができる、そういう古き良き日本に戻したいと思っています。
>日本の有史以来、初めて自分の親世代よりも経済的に豊かになれない世代
コロナ危機の中で注目された台湾のIT担当大臣オードリー・タン氏は39歳。天才ゆえに、あれだけの結果を出せたとも言われますが、仮にタン氏が日本の政治の世界に踏み入れていたら、彼女は力を発揮できたのでしょうか。

多分「彼女では経験が足りない。経験こそが重要」と言って、やはり70代の方をIT大臣に据えるのではないでしょうか。

若手の国会議員の中に、優秀な方は多いと個人的には感じています。しかし彼らが力を発揮できる土壌ができていないように見えますし、閣僚の年齢構成を見れば、経験(年齢)の積み重ねことが重要という昭和的発想から抜け出せていないのではないでしょうか。

そこに正面から切り込んでいくことの難しさが小川議員のストーリーなのではないかと記事を読んで感じました。機会があれば映画を観てみたいです。
心から応援したくなる将来有望な政治家ですね。こういう人が増えてくることが国民の期待でしょう。

しかし、選挙レースの相手は、自民党の中では先進的なリーダー平井卓也氏。IT・DXで日本を変えようと、この点で時代遅れの感覚に染まっている自民党議員の中においては異質です。イデオロギーは違えども両者とも新しい視点の持ち主です。私は、日本に必要な人と言ってももいいと思います。

私が個人的に感じる視点は、記事にあるように、持続可能な(孫子の代さらにその先まで)社会を作るために票田たる高齢者に耳の痛い話をし続ける姿勢です。社会課題に真剣に向き合えば、そうせざるを得ないのは自明です。例えば(私の勝手な思い)、年金受給者であろうが、より高率な消費税を払わなければならないのです。インフラが維持できない場所には住めないのです。選挙に立つ方々は、票欲しさに、きれいごとを並び立てないでほしいものです。
この映画、本当に感じるものがあった。
10年以上前から存じ上げていますが、本当に素晴らしい方です。
党は関係なく彼が提示している社会ビジョンも個人的にかなり近い。

政策通で、熱い方なのに、映画で描かれていたように、
真っ直ぐだからこそ、政治の魑魅魍魎に苦悩する姿は、
この10年の自分の出来たこと、
出来なかったことと重ね合わせました。

この映画は、今の政治にもやもやする人は
最初のアクションとしてぜひ見て欲しい。

そして、そろそろ一有権者として、
投票するを越え、もう一歩踏み込んで行動する時期だと
思うようになっています。
2005年の衆院選の香川選挙区は、総務省をやめ出馬2回目の34歳の小川さん、財務省の主計官まで務めた36歳の初出馬の玉木雄一郎さん(今の国民民主代表)そして応援で38歳の参院選候補者の植松恵美子さんの若い3人が並び立つ華やかな姿がすごく印象的でした。
この3人の姿を民主党県連や連合の支援者方々もすごく期待を持って見ておられたのがいまでも印象に残っています。
選挙は苦しくて、しんどい。もちろん何もしなくても勝てる大物議員さんもおられますが、まだまだ現場はどぶ板。ドキュメンタリーをみれば理解が進みますが、ポスター1枚貼るのも、チラシ1枚配るのも、支援する人あってこそ。

今世の中は総裁選に目が向いていて、自民党内では党員投票の有無をめぐって一部は党員投票をするよう求めておられるようですが、それは、誰を総裁候補として推すか、という話以前に、遅くとも来年には行われる総選挙のことを考えれば、選挙となればお手伝いいただく党員の声を無視はできない、という危機感の裏返しなのかなと受け止めています。選挙は大変...そうだ
このように国家レベルの課題を正面から捉えて考えようとする政治家がもっと増えて欲しいですね。映画も観たくなりました。
政治とは本当に何なのか。プラトンの『国家』の引用が心に残ります/「政治家とは好き好んでやる仕事ではない。危機感や使命感から出発し、やむにやまれず引き取るのが真の政治家である」
【政治】へぇ、こんなドキュメンタリー映画があるのか。これは観てみたいな。