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確かに、この金価格上昇で「なぜ今さら」という問いかけもわからなくはないですが、一部の金融株を手放していることから、ロジックは一貫しています。

過去3、40年のトレンドで見ると、米欧日揃って長期金利は美しいくらいのダウントレンド。相対的に高金利の米国も、新型コロナの需要減退で更なる金利低下を想定することは充分理にかなっているでしょう。

その前提では、金融売りの金関連は、「今なぜ」と言うより、「今だから」なのだと思います。
金と金鉱株の価格連動性の高さについては述べるまでもない。
バフェットの投資根拠の一つと推測されている「金とは違い金鉱株は配当を生む(Barrick Goldは配当利回り1.09%)」ことも確かである。

とはいえ、過去1年間の価格上昇率(金+25%、BG株+65%)から考えるとそういった要素も織り込み済みかもしれない(ちなみに2年間では金+60%、BG株+155%)。個人的には危うさを感じる。
金と金鉱株の違い。よく分かりました。
昨今の金の高騰で金に興味を持たれている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
バフェットさんのかつてのアマゾン株の購入のようになっていくのか。今後の情勢も引き続き気になるところ。

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