新着Pick
148Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回のやり方での一斉休校は失敗だったと私は総括しています。

もちろん一斉休校を実施したことで、国全体に危機意識を伝える効果はありました。しかし、そのために子どもたち・学校・家庭が犠牲になりました。
文科省にも相談なしに一斉休校を決めた官邸主導の政策によって「学びを止めるな」って言葉がバズワードになるのって、本当はおかしいですよ。あと1週間でも準備する時間を取れていれば色々違ったと思います。

その後のポジティブな変化は一斉休校のおかげではなく、各所でのコロナ対策の結果であり、教委・学校・NPO・企業など現場のがんばりのおかげです。政府関係者はそのことを忘れず今後に活かしていただきたいです。

なお、コロナによる教育の変化については以下の記事にまとめていますので、参考までに。
https://newspicks.com/news/4898321?ref=user_137439
先生はこれまでのように一方的になりがちな知識伝達型の授業をする「指導者」ではなく、分からない子がいたら支援し、進んでいる子もフォローする「伴走者」になっていくと思います。

→まあ、これはほぼ全ての教育関係者が共有しているビジョンですよね。ビジョナリー藤原和博さんなんか、10年前からおっしゃってるが、ようやく認識だけでもみんな追いついてきたところ。
私もその当時、いやいや中高生以降は可能かもしれないが、小学校低学年なんて、絶対無理ですよ、と言ってた組。しかしコロナ対応で、「やらざるを得ない!」と決意して、全学年オンラインにしたら、案外やれることを実感。
基本はハイブリッド路線(一応両輪で行きながら、状況に応じて全部オンライン化など)だが、10月からは、全てオンラインと決め込んだオンライン教室も開校するが、反応は上々だ。
一斉休校騒動があって、子どもたちや 保護者も教育関係者も「これからの教育の在り方」を真剣に考えるきっかけになりましたね。

それだけでも大きな成果ですが、カタリバオンラインが生まれたり、N高の中等部や高等部に入学する人が数千人規模で増えたり、少しずつ地殻変動が起きていますね。

今様々な教育サービスの開発が進んでいますが、少しずつ近代学校教育の限界が露わになり、保護者も生徒も危機感が生まれ、変化が加速すると思いますよ。僕は今起こっている変化にかなり期待しています。
一斉休校を機に、変わりにくい教育現場に変化がもたらされたのはポジティブにもとれますが、

よほどの事態でない限り、一斉休校は安易に行うべきではない、という反省点も、今後の政治判断の参考として、忘れないで頂きたいです。
“先生は「指導者」から「伴走者」に”。正に私の言い続けている教育から共育への変革と同じ。絵に描いた先生という権威は幻想にぬり教員一人一人が伴走するために汗をかき、共にゴールを目指す時代がきたのです。
もう反転授業導入して、学校ではアクティブラーニングで知識の定着、実践を計って行くことのほうが大事では。反転授業へのモチベーション高めるためのフォローまで含めて。
学ぶことはどこでもできることがわかってきた昨今、場所に足を運ぶことは。人にしかできないことで付加価値出すしかない。
一斉休校で明らかになったのは、多くの親にとって、「学校は子どもの面倒を見てくれる場所」と認識されていたことです。

「仕事にいけない」「昼御飯を作るのが大変」「子どもがずっと家にいてストレス」

まず、このような言葉が飛び交っていました。

子どもの学習保障と心身の健康の促進やケアについては、その後、しばらくしてから話題になりました。

学校現場で教育に携わる私としては、2月26日の夕方に首相が一斉休校を要請する考えがあることをニュースで聞いた瞬間から、子どもの学習保障とメンタルケアのことしか頭になく、ほとんど眠れずに朝を迎え、まだ薄暗い中、学校に向かいました。「とにかく、子どもたちのために、今日できることを全てやらなくては」と。

一斉休校の負債は、今もなお学校現場にダメージを与えてはいます。その一方で、学校が親にとっての託児所的な存在になっていたところに、本当の意味で子どもにとって学ぶ場として存在することが認められる可能性や希望も見えたとも思います。
一斉休校でわかったこと。学校デジタル化が日本の重要課題だったのに動いていなかったこと。これからは家のネット環境が重要課題となること。コロナ後に元に戻ることが怖いです。
大学は、、、
WHOの発表もあって、余計にこの政策は意味のないものとなりそうです
休校は間違いだった

子供は感染する確率も感染させる確率も低い

死者はゼロ


小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状

・学校や保育施設の閉鎖は流行阻止効果に乏しい

・医療従事者も子どもの世話のために仕事を休まざるを得なくなる事から医療資源の損失による死亡数が増加

・学校閉鎖は死亡者をむしろ増加させる

https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/1235


スウェーデンが休校しない理由

1. 医療機関その他、今緊急に人手が不足している現場がある。学校や保育園が閉まると保護者が働けなくなりさらに人手不足に陥る恐れがある

2. 学校が閉まると子どもの世話に祖父母が駆り出されて危険

3. 教育を受けるという子どもの権利を守るため

4. 家庭の状況が不安定で学校が日常におけるよりどころになっている子どもいる。その子たちのためにも学校は開いているべき

https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=71225