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二つの感想を抱いた。一つは就任したたった3か月前の時点で既にTiktokの米国はじめ諸外国との関係性はガタガタしていた。ここまでかはともかくある程度予見可能だったのではないか、にもかかわらず敵前逃亡か、という類の感想。CNBCに社員宛てレターの全文が乗っているが美辞麗句ばかりで、だったら残れよ、と社員は思うのではないか。マイクロソフトかどこか知らないが買われた会社の下でせめて少しPMIやってから去るのが筋ではなかろうか、と。

もう一つは、それでも去らなければならない傍からはまだ分からないプレッシャーがあったのではないかという感想。まさか国籍剥奪まで流石になかろうが、トランプ政権なら何でもありそう。

ともかく、これで有能なグローバルエキスパッツ人材が中国企業の幹部になるというキャリアパスは地球上からしばらく消滅しただろう。
Disney から移って3か月と少しで辞任ですか。トランプ政権からの圧力が凄かったのでしょうね。

https://www.nytimes.com/2020/08/27/technology/tiktok-chief-executive-kevin-mayer-resigns.html
トランプとやりあうのに疲れてしまったんじゃないかと少し同情したくなる。
彼に期待された一番の役割はTiktokアメリカ法人がアメリカの会社であると認めてもらうことだったはず。そのミッションは失敗したので、かわいそうだけどクビになったと見るのが適当では?
賢明な選択だと思う。
もうTikTokではメイヤーさんの力で何ができるか、まったく見えてこない。
ならば速く辞任するのは理解できる。

一国の大統領は、きちんとした行政手続きも減らず、このように一つの企業を潰していく、こんなやり方ではいいのだろうか。
これでは他国の企業に対して何らかのきっかけで、まったく経済の原則を顧みず、潰していく、悪しき前例を作ってしまう。
TikTokへの圧力がトランプだけの意向なら大統領選挙の結果が出るまで待てばいいが、今や中国への警戒心や反発は共和党だけでなく民主党の議員も同じなので、手を引いておいた方がよさそうです。それにしてもミサイル発射といい、中国は孤立路線を突っ走ってますね。中国ビジネスのリスクはどんどん高まってます。
今年6月1日にCEOとして就任したばかりなのに3ヶ月も経たずに辞任。ここ数日のTikTok排除の動きからか。
自分が創業したわけでもないので、社会的責任より大事なのは今後のキャリアと考えるのが欧米のビジネスマンとしては自然かもしれません
残ってても、今後輝くのは難しいでしょう、去るのみ
勿論逃げ出す権利は、社員にもあります

3ヶ月前といえば、、5月
huaweiを更に制裁し始めたときでしたね
あの時はここまで的にかけられないと踏んでたかな
5月にディズニーから移籍してきたばかりのケビン・メイヤーCEOが辞任。たった3ヶ月。トランプ政権からの圧力の強さが分かる。流石に矢面にたちたくなかったんだろうな...
ビジネス界のトップ人事に名を連ねる人達がプレッシャーを感じる大統領って、よくよく考えたら、アメリカでは前代未聞ですね。まるで、ロシアを語っているようです。