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「原発ゼロ」をめぐる論争は、2011年の福島第一原発の事故以来、大なり小なり、さまざまな政党や政治勢力が原発依存をなくしていく方向を示すスローガンを掲げてきました。民主党系も「2030年原発ゼロ」か「2030年代原発ゼロ」かで鋭く対立したことがあります。問題は、そもそもただちには全廃できないことを認めていて、足元の組織の合意も得られない目標を、政権をとって実現できるのかという疑問があることです。人びとの生活を脅かさないエネルギーをどのように調達し、着地させていくつもりなのか。重要な論点はそこだと思います。
原発ゼロを言い切れない限り、政権奪取は難しいと思います。合流劇のドタバタもそうですが、内部の議論を外からどう見られているかという当たり前の感覚が必要です。それは、しんぶも同じです。反省をこめて。
絵に描いたような玉虫色…。
低理念なエネルギー政策が確立したようですね