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北朝鮮のサイバー攻撃の能力を世界に知らしめたのは、2014年のソニー・ピクチャーズエンタテインメントへの攻撃でした。北朝鮮最高指導者の暗殺を題材にした映画『ザ・インタビュー』への報復とみられ、会社の情報から俳優のプライベート情報まで膨大な資料が盗まれ、その被害額は1500万ドル(約16億円)と言われています。犯人を北朝鮮のハッカー集団だと特定した捜査の過程で、16年にバングラデシュ中央銀行を襲って8100万ドルを盗んだサイバー強盗や、18年にはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)「ワナクライ」による攻撃にも関与していたことが明らかにされました。それから、どれほど腕を上げているのか、懸念されていました。
2017年5月の大規模なハッカー事件が起きたとき、北朝鮮のサイバー攻撃能力についての報道がたくさん出た。北朝鮮のハッカー能力に関しては不明なことが多く、北朝鮮が外部のインターネットへの接続を制限しているために、外部から、ハッカー行為の痕跡を探すのは難しい。ハッカー集団は海外、特に中国と東南アジアを舞台にして活動をしていると見られている。脱北者の証言は具体的なものが多いが、北朝鮮はハッカー行為のすべてを否定している。
ハッカーが国際送金などを行うというのはわかるが、ATMで現金を引き出すというのがちょっと変な感じ。ハックした口座から安全な口座に移して現金を引き出しているということなのだろうか?
米政府の財務省とFBIなど4機関が合同で作成したサイバーセキュリティー報告書で、北朝鮮による金融に関連したハッキング行為は一時は低調になっていたものの、今年に入り再び活発化した、などと報告されているそうです。