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逃げてはいけないを言われるのは、動物のなかで人間だけ

って話を思い出しました。
自分が手を動かしてないと組織率いている人間としてどうなのというピアプレッシャーもある。


とある渋谷のIT企業で、1年目の社員から全員に対して月に数万円の「外注予算」が与えらえるところがあります。そこでは予算を使いきれないと「お前はなんで他人ができるはずの仕事をしているんだ」ということで評価を下げられるんですよ。これって、日本の価値観の束縛から離れる凄く良いやり方だなと。
何をやらないか決める。

何でもかんでもやらなければいけないと、変な義務感にかられないようにする。

嫌なことを無理してやっても、いい結果を生みません。逃げることができるのは、選択して、行動を変えられるからですね。

まず好きなことを続けて、良い結果を出して、やりがいを感じましょう。
嫌いなことから逃げる基準やタイミングをどこに置くかも大事だと思います。
食わず嫌いもあって、実際にやってみると、意外と面白いじゃん、自分はこれに向いてるかもってこともあります。明確に自分にはこれは向いてないな、合わないなと思えたり、一方で、これが自分には向いている!と思えるものが見つかるまでは、いろいろトライするのもよいと思います。
仕事が途切れない人ほど「嫌いなことから逃げている」
人も会社も同じ。得意分野に貴重な資源(時間、お金、労力)を集中すべき
尾原 「とある渋谷のIT企業で、1年目の社員から全員に対して月に数万円の「外注予算」が与えらえるところがあります。そこでは予算を使いきれないと「お前はなんで他人ができるはずの仕事をしているんだ」ということで評価を下げられるんですよ。これって、日本の価値観の束縛から離れる凄く良いやり方だなと。」

マナブ 「それはおもしろいですね。」

尾原 「仮想空間シフトが進めば、インターネットを介していくらでも様々な分野の専門家と繋がることができるので、それぞれが得意分野だけに専念しよう、という働き方ができるところとそうでないところでは圧倒的な生産性の差が生まれると思います。」

ここの部分が大変興味深くて・・・。つまり最もリソースを割かなくてはならない業務に取り組めていないと、外注するにもできないという事。
また外注する業務は単純作業とは限らず、専門分野に長けている企業や人かもしれない。
業務委託された時に応えられる専門知識を、果たして私は身に付けているのだろうかと考えさせられた。
動物からすると逃げるは恥でもないので、自衛本能として当然の事
無理して全てとまともに正面からぶつかってるといつかキャパオーバーで心身共に病んでしまう。
4月に高熱が出た時そうだった。(コロナではない)
自分で全部背負いすぎず、適切に分担したり、嫌なことは特にシェアして一人で抱え込まない事が大人の流儀なのかなと感じる。
成果を出すためには一人でできることと、シェアして解決する事の見極めが大事。
自分の得意分野でコツコツとやっていきたいな。
とても共感できる対談記事でした。
「嫌なことから逃げていれば、その逃げた先に意外とやりたいことがある」

これは盲点だったかもしれないです。