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米バンガード、日本と香港から撤退へ 中国本土に重点

Reuters
[上海 26日 ロイター] - 米資産運用会社バンガード・グループは26日、日本と香港から撤退すると発表した。香港上場投資信託(ETF)の取り扱いも中止する。
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インデックスプロバイダーのバンガードに限らず、中国に力を入れていくという姿勢は他の運用会社(欧米系)にも見られます。

日本国内で展開されている投信やETF自体は、海外で運用されているので影響はないでしょう。
グローバルの金融ビッグプレーヤーがこういう決断をする中で日本人が日本語で東京を国際金融都市にとか掛け声かけてても本当に虚しい。相対的に国内市場規模が縮小する中で、高収入の金融専門家達が求める生活環境が無いままだと地盤沈下するばかり
香港問題からアジア全体を見直したのでしょう。日本拠点の撤退は、残念ながら、日本の個人金融資産が、なかなか資産形成に動かないことからでしょうかね。
バンガードが直接コミットするのは中国本土になるというのは、ビジネスの成長を考えると合理的だと言わざるを得ない。
日本については、セゾン投資がバンガードの個人向け投信の窓口になっているから自前で拠点を構えるまでもないという判断なのだろうか?
お金がどこにあるか、そのお金を集めるためにどこに拠点を置くのが良いかという合理に基づいた判断、に見える。
どの程度の撤退なのだろう?
マネックス証券がバンガードのファンドを直で取り扱ってましたが。

楽天バンガードシリーズがなくなってしまうと困る。
https://www.rakuten-toushin.co.jp/beginner/special/vanguard/
中国本土に傾注したあとにアメリカの年金資産を中国株に投資してはいけないとかそういう規制が入ったらどうするつもりなんやろね。中国の報復でじゃアメリカの運用会社は出て行けとなっても不思議じゃない。
バンガードのような健全な(≒手数料がめちゃくちゃ安い)運用会社がいなくなるのは、日本がまともな市場でない証左