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『私たちは以前よりも寛大な心を持ち、やさしくなり、多様性を広い心で受け入れるようになっていることだろう。』

まさにこれを実感している。今は一時的なものかもしれないが、これを恒久的なものとして多様性を企業文化の中にどう取り入れていくか。一方でそれでも会社がしっかりと回るようにするにはどうすれば良いか。このバランスは悩ましい。
リモート化できない思考とリモート化できる思考の違いって、ハイコンテクストの求め方が違うためだと思っていて、いつも隣にいるからって価値観や意思が共有されているかって、人間は何十年連れ添った配偶者の価値観すら理解できないこともあるわけです。

一方、遠く離れていても、子どものころからの友人など、離れていてもお互いに「向こうは自分のことをわかっている」という心理的安心感を持っている状態だってあるわけで、その状態を企業・組織として意識的・意図的に作り出していきましょうという話が、リモート時代の「ハイコンテクスト」だと思ってます。
リモートワークでコミュニケーションがより密になった、という話。
>労働者たちはマネージャーを自分の生活の中に招き入れざるを得なくなり、代わりにマネージャーたちは部下と本音で接することを求められるようになった。
最後に書かれている、ここが一番大事なポイントだと思います。

(以下、記事中から引用)
そしてその結果、私たちは以前よりも寛大な心を持ち、やさしくなり、多様性を広い心で受け入れるようになっていることだろう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません