新着Pick
185Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回の上場により、アントは新たなフェーズに突入しようとしています。

もともと「アントフィナンシャル」との名称でしたが、「アントテクノロジーグループ」に改名。記事でも紹介されているような「金融会社」から脱皮し、さらに幅広い分野へと業務を拡大させていくと考えられます。

もともとアントは、「Tech (技術)のみを扱い、金融機関がFin(金融)を行うのをサポートする」テックフィン(Tech Fin)企業を標榜していました。自分たちは金融機関ではなく、テック企業だと。今回の上場で得た資金でその動きが加速すると思われます。

また、アントの大きな課題の一つが「国際化」です。香港での上場により得た資金の多くは、海外企業の買収など、国際化を進めるために使われると考えられます。

アントが提供するサービスの多くが、中国では欠かせない社会インフラとなっています。今後の成長がとても楽しみです。
注目すべきは資金調達額(300億ドル)よりも時価総額(約2000億ドル)でしょう。電子商取引という非金融領域から生まれた金融プレーヤーが既存の金融プレーヤーを圧する存在になりうることが、市場の評価を通じて明らかになる。想定が現実になることの意味は小さくない。
これを機に、DXの流れを背景にした非金融領域の事業者からの金融への流入や、新しい発想に基づくいわゆるFintechプレーヤーの領域拡大は、世界的にみてさらに加速するだろう。
申請を経て明らかになりつつあるモンスター級の業績が改めてすごい。

昨年取り扱い決済高
 中国国内 1800兆円
 海外 9.5兆円
MAU 7.3億人
上半期利益3500億円 前年同期10倍増

調達額は3兆円でサウジアラムコ抜き世界最大見込み、時価総額は24兆円見込だが今の市況かつIPO時の値幅制限ない上海の科創板にて更に数倍の可能性はあるだろう。
すると世界7大テック企業群の次のクラス、バークシャ、テスラ、ウォルマートらの30-50兆円を伺う可能性はあるだろう。
かつ利益が年率10倍増にて、その後数年で世界最大企業群に食い込む可能性が高いだろう。

米国により中国企業の米市場上場が実質的に難しい今、同社含めて国内上場回帰しているが、中国国内上場もこのところバブル化している。
ビジネス的には国内で十分に大きく当面の成長性も確保されている。インドは中国からの投資をブロックし米国はこの通りにて、今後はひたすら中国国内を邁進し、ますます中国データエコノミーはガラパゴスの一途をたどるだろうが、そのガラパゴスは世界のどの市場よりも巨大にて、むしろガラパゴスというより世界のデータエコノミーの分断と見るべきなのだろう。
200億ドル以上の資金調達を目論んでいるようですが、300億ドルがつく可能性があるとのことです。

外国からの資金調査に本来は米国での上場を考えていましたが、米中冷戦を受けて香港と上海に鞍替えしました。

米国が大統領選に突入した時期を見計らっての申請とも考えられます。思い通りに資金は集まるでしょうが、上場後のリスクが心配です。
ユーザー数13億人を抱える16兆円世界最大規模のユニコーン企業アントフィナンシャル。

アリババ傘下の企業で最大である「アントフィナンシャル」のIPOは投資機関も注目しております。

中国で54%のシェアを誇る決済サービスのアリペイはアントフィナンシャルが運営しており、決済、投資、保険、後払いの金融関連のサービス以外にもソーシャル機能、レストラン、ホテル、配車予約など様々な機能を兼ね揃えたスーパーアプリです。

また、アリペイは決済時や友人間のお金の受け渡しの際の手数料はゼロですが、アプリから銀行口座に振り込む際の0.1%の手数料や消費者金融機能、アプリ内広告でマネタイズをしています。
アントは、金融にたいする革命を行った。
こんなに収益のいい会社は、いつもならアメリカに上場するが、
いまの中米摩擦でアメリカ凍死者に利益を提供せず、仕方なく香港に上場する。
こっちのほうがむしろいい。
ほんとうの利益も世界各国の投資者に享受してもらえる。

そもそもなぜアントのようなプライベートの企業は深圳や上海に上場させないのか、理解できない。
上海と科創板の同時上場は、7月時点で報道されていた(①)ので特にニューではなく、改めて申請したという従来の方針通りのステップを進めたということ。
科創板(STAR Market)は、2019年にスタートした「中国版NASDAQ」を目指したもの(②、③)。
IPO時に、主幹事が5%投資することを義務付けていたはず(④)。今もこれが有効であれば、この巨額のIPOでどうするんだろう?巨額だから、そもそも投資できる金融機関が限られるし、おまけにそういう銀行はG-SIFI(G-SIB、グローバルな金融システム上重要な金融機関、⑤がそのリスト)になりがち。そうすると資本規制でも上乗せが求められているから、巨額の投資はBSのやりくりにインパクトが出る。
中国だと、中国銀行、工商銀行、農業銀行、建設銀行の4行が入っている。
https://newspicks.com/news/5084239
https://newspicks.com/news/4031012
https://newspicks.com/news/4077631
https://newspicks.com/news/3830317
https://www.fsb.org/wp-content/uploads/P221119-1.pdf
消費者保護のための第三者決済システムとして生まれたものが、「お金」の流れを牛耳る金融インフラにまで成長するなんて予想できませんでした。
「決済」をおさえればどれだけの恩恵をもたらすかを分かってるので、ソフトバンクもLINEもガンガン投資をしていたわけで、個人的にはSuicaってもうちょっとなんかできたんじゃないの?もったいないなと思ってしまいます。
中国電子商取引大手アリババ・グループ傘下の金融会社「アント・グループ」が、香港証券取引所と上海の中国版ナスダック「科創板」の両方での新規株式公開(IPO)を申請。
「資金調達額は最大300億ドルと、世界最大規模になる可能性がある」とのこと。
アントファイナンシャルの香港上場は予想通りです。上場により、海外事業の展開を一段と加速させるのでしょう。米中関係は気になりますが、既存の金融機関はうかうかしていられなくなりますね。
Premiumを無料で体験
登録・ログイン