新着Pick
104Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コンテンツやエンタメのビジネスは、日本で未成熟なだけに、大きなアップサイドがあるなと感じます。「ハリウッド×ウォール街×シリコンバレー」で革新を起こした米国や、10年先を行く韓国に学びまくらないといけませんね。
クリエイティブ会社って、1人の天才を基軸にどんどんつくり変えていかなければいけないと思います。
小さいサイズにしないと、組織のなかで潰されて、同じくらい強いものは出なくなる。

この面はありながら、同時に米国クリエイティブ産業が西海岸族(クリエイティブ)と東海岸族(スーツ)でブレンドしたように、日本もきちんとスーツ族がエンタメ産業に入っていく構造に変えないといけない。
『今までは1人の作家が10回直したのを、1人の作家が5回ぐらい直したあとに、別の3人の作家が一気に全員の作品を直して、それをもう1回メイン作家が直すというチャレンジをしたんです。』

このアプローチは例えば、企業の人事評価や戦略策定にも応用出来そう。

部分毎に合議的なアプローチを取ると、全体のバランスが取れずに醜悪なものが生まれるから、主観的でも良いから1人が一貫性を持ってアプローチし、それを複数に分けてフラッシュアップ。
『オタク経済圏創世記』、よかったです。
コンテンツビジネスにかかわる人におすすめしたい。
プロレスもアニメもゲームもひとつの地平で語られているのですが、プロレスのボリュームがやや大きかった印象があります。
それは、日本のプロレスに語るべきことが多いからなのか、プロレス愛が強いからなのか。
再読して、確かめます。