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あいち小児医療保健総合センター総合診療科医長の伊藤健太先生の、『こどもの新型コロナ』の解説。
現状では、一般向けとして良質といえます。

簡単にまとめると、

1.子どものコロナ、大人より少なく、軽症
2.子どものコロナは多くはなく、重症度もとびぬけて高くない
3.子どものコロナは一般的な感染症と症状が大きく変わらず、普通の風邪により鼻汁が少ない程度
4.重症化のサインは、呼吸不全に注意
5.慢性の呼吸器疾患、心臓疾患、悪性腫瘍、神経学的な異常、肥満が重症化リスクかもしれない
6.マスクに関しては、5歳未満は義務付けるべきではない
7.インフルエンザは集団生活をやめることで感染症流行拡大を抑制する効果はあるようだが、コロナはそれほどではなさそう
8.子どもに対し、コロナをわかりやすく説明することが必要
9.子どもが、家庭内のCOVID-19拡大の中心になるかに関し、0〜9歳では5.3%で最もリスクが低く、10〜19歳では逆に最も高くなっている。

ということですね。