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日経225は回復しましたが、コロナ前と比較するとセクターや各企業のマルチプル水準は大きく異なりますね。
コロナ治療法の期待だけではなく、米中協議の進展も好感されてるようです。
危機の後に対応をやり過ぎてバブルになるのは、いつものパターンです。2000年のITバブル、2007年の住宅バブル、いつも同じです。アメリカから始まり世界に波及します。今年に入ってからの株価の推移は、日経平均とNYダウはほぼ同じです。ところが米国にはGAFAなとナスダックがあるのに対して日本はマザーズです。時価総額はナスダックがざっと2000兆円に対しマザーズは5兆円です。産業構造の転換の遅れとは、こういうことです。
お金のやり場がないから仕方なく株に投資している。

世界的な金融緩和が行われておりインフレの危険がある現状では
資産は現金以外で形成する必要がる。
(インフレ下で現金を持っていると資産価値下がるため。)
金、国債、株ともに高いが以上の理由からそれらに投資せざるを得ない。
金融緩和が続く限り資産のやり場がないので株高は続くと推測。
もはやインフレが株価として現れていると言ってもいいのではないか。
【経済】ダウ平均ベースのバフェット指数は180.65、日経平均ベースのバフェット指数は113.0といずれも高水準にあることを考えると、いつ調整が起きてもおかしくないようにも思う…。