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オフラインチャネルでは、店舗や棚の立地に物理的限りがあり、その一等地を狙ってメーカーが小売のbuyerに気に入られる商品を作ろうとする。これがいまのターゲットのハッキリしないFMCG商材頻発の背景だと感じています。ECにチャネルシフトが進むと、この流れは変わると思いますが、日用品はいまだにオフラインのスーパー等でのワンストップショッピングが便利なので、メーカー側の変革も進んでいない状況。とはいえe-groceryは欧米を見ても不可逆な流れで日本でもこの5年で確実に進みます。
それにあわせメーカーのR&Dやマーケ手法も大きな変化にさらされるでしょう。
ブランド力の大切さを改めて感じる今日この頃。
大手企業のD2Cビジネス構築においても、既存ビジネスで
知名度のあるブランド名を活用するのが良いと常に言ってます。

そこに、マーケティング活動を乗せていく事で勝利の確率は上がる。

ゼロからのブランド作りとマーケティングも楽しいですし、
その場合のやり方は、想いとお金次第⁉️なところありますが、ある程度の企業にいる、ある程度まで成長してきた事業なら、ブランド力と商品、サービス力のバランスを見極め、マーケティング活動を見直していく事が大切だと思います。
日本は他国に比べても、長寿企業の比率が高いだけに、老舗ブランドのポテンシャルはとくに大きいはず。今後は、「スタートアップ×老舗ブランド」の組み合わせに勝機と商機がありそうです。