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武田の資産圧縮もようやく九号目くらいでしょうか。しかし話題がパイプラインに移らないと医薬メーカーとしては寂しいです。
 OTCは医療用医薬品の自己負担額があがらないと市場にキャップがかかって状況ですね。一方、ドラッグストアのPBがすっかり定着しブランド品とはかなり価格差があるので、商品開発とプロモーションに知恵がますます問われそう。
ウェバーCEOはこのように↓おっしゃったとのことですが、もうだいぶ前に売却することは既定路線になっていたと思います。もう何年も前から決算発表でも有報でも触れていませんでしたし。

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武田薬のクリストフ・ウェバー最高経営責任者(CEO)は同日、オンライン形式で会見し、「アリナミンは良く知られたブランドで、ぜひキープしておきたいと思っていた」と述べた上で
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大衆薬事業にお金をつぎ込むことは考えていなかったと思います。そういう意味では結果論ですが、もう少し早く売却しておけば当初噂されていたように3000億円とか4000億円で売れた可能性もあるのかもしれません。

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「事業をキープして成長のための投資が十分にできないのは良くない。拠点の強化や広告への投資、成長機会の獲得を武田薬が行っていくのは難しいと考えた」と説明。主力の医療用医薬品事業に注力する考えを示した。
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ウェバーCEOのコンシューマーヘルスケアに対する贈る言葉だったんでしょうね。
C1000も無くなってアリナミンも無くなって、どんどん普通の人は知らない会社になっちゃいますね。
武田の大衆薬が売却されたことはさびしいが、ブラックストーンの販路を活用した海外マーケティングには大きな成長機会があると思います。武田は、低分子からバイオに軸足をうつしており、7兆円の買収が成功するか、まさしく資産圧縮とPMIにより乗り越えられrか、正念場だと思います
コロナで尻に火がついた事業会社から、PEファンドにノンコア事業の整理案件が多く持ち込まれていると聞きました。

ファンド傘下に入ることで、しがらみを絶って本来のDXを進められるはず。成長のない企業にIPOでも時価総額がつきづらい昨今なので、本件もそうですが、PEファンドもコストカット一辺倒でなく、資金とともに成長を支援していくはずです。ファンドの種類にもよりますが、「ファンド=ハゲタカ」という先入観は捨てる必要がありますね。

業績

武田薬品工業株式会社(たけだやくひんこうぎょう、英文:Takeda Pharmaceutical Company Limited.)は、大阪府大阪市中央区と東京都中央区に本社を置く日本の製薬会社である。タケダ、Takeda、武田薬品とも略称される。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
5.41 兆円

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