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入閣待機組60人やきもき 首相の改造判断を注視―自民

時事ドットコム
安倍晋三首相の健康不安説に、約60人いる自民党の入閣待機組がやきもきしている。9月に想定される内閣改造で念願の初入閣を果たしたいが、首相の体調次第では改造そのものが見送られたり、小幅改造になったりする可能性が取り沙汰されているためだ。 自民党で初入閣の目安は、衆院当選5回以上、参院当選3回以上とされる。改造は9月末に任期切れとなる党役員人事と合わせて行うとみられ、例年なら各派閥がすでに入閣候...
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こんな状況下で当選期数にこだわり、「在庫一掃セール」をやっている余裕があるのだろうか。海外で30~40代の閣僚・首相が当たり前に抜擢されているのを見ると、ため息がでるばかり。
長期政権のもとでの内閣改造・党役員人事は回を重ねるごとに、難しくなっていく印象があります。現実的な政権のアジェンダが明確なうちは、偏った人事が行われても求心力が維持できますが、多くの人がそれなりに理解できる明確な打ち出しがないまま人事を行っても、不満が増幅されるだけです。政界はジェラシーに満ちています。人事の前に、「何をする内閣なのか」というコンセプトが何より重要です。
政治家を交えた懇親会のことを思い出します。もう30年ほど前の話です。組閣人事の特ダネ合戦に何の意味があるのかと、私たち若手が声をあげました。すると大先輩たちは「人事はニュース。昔は警察署長の人事を抜くのが仕事だった」と返し、あぜんとしました。その中で「永田町も新聞も総理を頂点にした人事をみんなが追っているんだ。それがニュースだ」と言われたことを思い出します。転職でステップアップするのが当たり前の世代があります。一方で、永田町と霞が関では、年次をひとつ飛ばされると悲憤慷慨する時空が今も続いています。
15年前も、30年前も当選回数による人事の打破は叫ばれていたけど
結局そういった年功序列の人事構造になってしまいます
衆議院だと、当選回数5回、参議員だと3回になると大臣の待機組
派閥の力が小泉政権以降弱体化して意味をなさないというのに、それでも派閥推薦による年功序列人事はまかり通ります
ITに精通していないIT大臣なんてまさにそうで
いい加減こういった人事はやめて欲しいものです